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作品情報

あらすじ

穂村弘氏、推薦! たった一行なのに、怖い。想像力が喚起され、不思議な怖さが込み上げてくる怪談を二百近く収録。じわじわと想像力を刺激される、まったく新しい怪談集。 【一行怪談凡例】●題名は入らない。 ●文章に句点は一つ。 ●詩ではなく物語である。 ●物語の中でも怪談に近い。 以上を踏まえた一続きの文章。 ◎内容例 今まさに電車が迫る線路上に、物欲しげな目つきの人々が立っていたので、踏み切りに身を投げるのは止めにした。/寝る時に必ず、洗濯機を回し続けることだけは忘れないよう願いますが、それさえ守ればたいへんお得な物件だと思いますよ。/世界中あらゆる料理を食べても、いまだ思い出の味に辿りつけない彼には、産まれなかった双子の片割れがいるそうだ。

作品詳細情報

タイトル:
一行怪談
ジャンル:
小説ホラーホラー(国内)
著者:
吉田悠軌
出版社:
PHP研究所
掲載誌:
ファイルサイズ:
6.2MB
配信方式:
ストリーミング、ダウンロード

作品レビュー

[ 2017-7-11 ]

これはすごい。たった一行でこんなに恐怖の世界に連れて行ってくれるなんて!
ショートショートの極み!!
ギュッとギュギュっと濃縮された言葉のひとつひとつにの向こう側に真っ暗な恐怖が広がっている。そこをこそりと覗き見る醍醐味。うーむ。これからこの「一行怪談」ってのが1つのジャンルになったりして。

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