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ついに「愛国心」のタブーから解き放たれる日本人

価格:694(税抜)

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作品情報

あらすじ

「日本に長く関わってきて、日本のことをもっと深く理解したいと努力を続けてきた私が、長年、いちばん書きたいと思っていたことを書きました」――アメリカ人だからわかった、「日本」の素晴らしさの核心とは? 日本人として知っておくべき、驚きの日本人論。「あなたは愛国心を持っていますか?」一般的な家庭で育った米国人なら、間違いなく「はい」と答えるはずです。しかし、日本人は、きっとためらうことでしょう。なぜ、そうなってしまうのか。その背景には、戦後、GHQが行なった洗脳工作があります。日本人は、「国を愛する」自然な感情と、自国の歴史・文化の真髄を知る機会を奪われてしまったのです。では、それをどのように取り戻すべきか――。日本文化の美点とは何か? 長い日本の歴史を通して天皇が示してきた「理想」とは? 日本人の中に脈々と息づく「美の精神」「武の精神」「草莽(そうもう)の精神」とはいかなるものか? 長年、日本を深く理解したいと努力してきた著者が、アメリカとの比較を縦横に交えつつ、日本の歴史や伝統の素晴らしさについて真摯に説き、日本人が持つべき誇りと気概を綴った注目の書! 【目次より】●第1章 君が代・日の丸と星条旗 ●第2章 愛国心を支えるのは「豊かな言葉」 ●第3章 「草莽=Grass Roots Patriots」と武の精神 ●第4章 「天皇陛下のおことば」はありがたい ●第5章 日本の「国体」とはいったい何か ●第6章 本物の愛国者は他国の愛国者を尊敬する

作品詳細情報

タイトル:
ついに「愛国心」のタブーから解き放たれる日本人
ジャンル:
社会・政治・法律政治
著者:
ケント・ギルバート
出版社:
PHP研究所
掲載誌:
ファイルサイズ:
0.9MB
配信方式:
ストリーミング、ダウンロード

作品レビュー

[ 2017-8-22 ]

 日本を深く理解したいと努力してきた著者が日本人が持つべき誇りと気概をつづった作品。

 戦後20数年後に生まれた自分はまさに戦後の自虐史観の洗脳を受けた世代であり、この文章を読めたことにとても感謝しています。

 特に最近は昭和の時代にとても興味というか、もっと勉強しなければ今の時代はないと思っていたので、そういう意味でもとても勉強になりました。

 日本人ではなく、外国の人から見た日本といった視点で書かれているので、日本という国を客観的にそして冷静に考えることができました。

 天皇についてもわかりやすく述べられ、これまでの日本が天皇を中心に成り立っていたということが胸に刻まれ、日本人としてのアイデンティティ、そして、愛国心を強く感じました。

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