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ヒトは「いじめ」をやめられない(小学館新書)

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作品情報

あらすじ

「いじめ」を脳科学する。

「子どものいじめ撲滅」に向けて、大人たちが尽力している一方で、大人社会でも「パワハラ」「セクハラ」などの事件が後を絶ちません。しかし、「脳科学的に見て、いじめは本来人間に備わった“機能”による行為ゆえ、なくすことはできない」と、著者である脳科学者・中野信子氏は言います。ならば、いじめに対するアプローチ法を変えて、その回避策を考えていくことが、良好な人間関係を維持するためには得策です。本書では、子どもの仲間はずれやシカト、大人のパワハラ・セクハラなど、世代を問わない「いじめ」に関して、その回避策を脳科学の観点から説いていきます。

作品詳細情報

タイトル:
ヒトは「いじめ」をやめられない(小学館新書)
ジャンル:
教育・語学・参考書教育教育一般
著者:
中野信子
出版社:
小学館
掲載誌:
ファイルサイズ:
2.7MB
配信方式:
ストリーミング、ダウンロード

作品レビュー

[ 2017-11-23 ]

子供社会でも大人社会でもいじめがなくらならない。なぜいじめが起こって、なぜいじめがらなくならないのか、それを脳科学の観点から探っているのが中野信子先生の本書。いじめをなくすことが難しいのなら、いじめの回避策が重要というお考えに賛同します。全ての教育関係者に読んでほしい良書。でも、学校におけるいじめ対策として中野信子先生は防犯カメラを全教室に設置する案を掲げているけれど、それは現実的ではないし、教員や学校関係者をあまりに信用しなさ過ぎ、疑念にかられすぎでは。教員や学校関係者はプライドを傷つけるし、教員や学校関係者からは絶対に受け入れられないでしょう。

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