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息子が人を殺しました 加害者家族の真実

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作品情報

あらすじ

連日のように耳にする殺人事件。当然ながら犯人には家族がいる。本人は逮捕されれば塀の中だが、犯罪者の家族はそうではない。ネットで名前や住所がさらされ、マンションや会社から追い出されるなど、人生は180度変わる。また犯罪者は「どこにでもいそうな、いい人(子)」であることも少なくない。厳しくしつけた子どもが人を殺したり、おしどり夫婦の夫が性犯罪を犯すことも。突然地獄に突き落とされた家族は、その後どのような人生を送るのか? 日本で初めて加害者家族支援のNPO法人を立ち上げた著者が、その実態を赤裸々に語る。

作品詳細情報

タイトル:
息子が人を殺しました 加害者家族の真実
ジャンル:
社会・政治・法律社会社会問題
著者:
阿部恭子
出版社:
幻冬舎
掲載誌:
ファイルサイズ:
0.6MB
配信方式:
ストリーミング、ダウンロード

作品レビュー

[ 2018-1-20 ]

なかなか読んだことがない。認識したことがあまりない
視点でした。
きれいごとと思われる部分はあるかと
思いますが、逆にきれいごとで何が問題なのか?
加害者の子供が夜中の誰もいない小学校で
走ってお別れを言うっていうところは単に感傷的になる
だけではなく、心が痛む話でした。
自分の息子が犯罪者になる。自分が犯罪者になる。
となった場合に自分がどうなるのか?
自分は大丈夫なのか?自分の家族は大丈夫なのか?
ということに完全に自信を持てないところがあるのは
しょうがないかもしれませんが、そういうところから
考えることが意味があるのだと思いました。