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作品情報

あらすじ

早く離れた方がいい。その家の、背後に広がる“じゃじゃ森”では、訳も分からず子どもが消える。作家だった実の父と死別し、母親の再婚とともに引っ越しを経験した小学6年生の優真。ある日、なじめずにいた義父の海外赴任が決まり、移住先が決まるまでのいっときを大好きな叔父と暮らすことになる。しかし、叔父に連れられて訪れたその家は、“神隠し”の伝承がある森に建っていた。その家で過ごす最初の晩、何かが家の中を徘徊している気配を感じると、不気味な出来事が次々と優真に降りかかり――。

作品詳細情報

タイトル:
魔邸
ジャンル:
小説ホラーホラー(国内)
著者:
三津田信三
出版社:
KADOKAWA / 角川書店
掲載誌:
ファイルサイズ:
3.2MB
配信方式:
ストリーミング、ダウンロード

作品レビュー

[ 2018-3-16 ]

怖い家シリーズ第三弾。
いやー前作の2つがゾワゾワだっただけに今回はちょっと。
前半は児童書かと思うほど、「怖い」がゆるかった。三津田さん大好きだし「神隠し」「森」で期待値膨らんでしまったけどアレレレレでした。
家シリーズだから、最後は人間が怖かったパターンになるのはわかってたんだけど、こ、こっちか!そういう感じか!
で、かぼちゃ男って?冒頭の作家の父親の話、関係ある?残念。

“最恐”の家ホラー「禍家」
“最凶”の家ホラー「凶家」
“最狂”の家ホラー「魔邸」

作家だった実の父親と死別し、母親の再婚で「新しい父」と馴染めずにいた小学六年生の優真。義父の海外赴任が決まり、大好きな叔父と暮らすことになった。以前、いなくなった子供を発見したとしてお礼に別荘を譲り受けた叔父。森の近いその邸で、初日から不気味な体験をすることになる。

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