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まだ産める? もう産めない? 「卵子の老化」と「高齢妊娠」の真実

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作品情報

あらすじ

「子どもがほしい」「卵子が老化してしまったら、どうすればいい?」と思ったときに出てくる疑問や不安に、産婦人科医が答えます! 「卵子の老化」は止められませんが「老化=妊娠・出産ができなくなる」ということではありません。また、個人差も大きいので、「○歳以降は妊娠できない」とは言えません。ただ、タイムリミットは確実にやってくるもの。正しい知識を身につけ、自分にできることを知りましょう。

作品詳細情報

タイトル:
まだ産める? もう産めない? 「卵子の老化」と「高齢妊娠」の真実
ジャンル:
医学・薬学・福祉医学
著者:
河野美香
出版社:
講談社
掲載誌:
ファイルサイズ:
16MB
配信方式:
ストリーミング、ダウンロード

作品レビュー

[ 2019-2-6 ]

借りたもの。
卵子の老化がどの様に起こるのか、妊娠にどのような影響があるのかを説明した本。
そして不妊治療の方法について書いている。タイミング法など、どの様に行われるか、具体的に紹介。
卵子凍結も紹介されている。使用する際は顕微授精が中心になるとの事。ただ、費用がかかること、卵子採取にあたり身体への負担が大きいということに気後れ……
不妊治療も万能とは言えない。
不妊だけでなく、年齢が上がるにつれ女性特有の子宮の病気も発症しやすいことも、不安材料である。
不妊治療については、別の選択肢として養子についても触れていた。

色々な事が書いてあって不安にもなる。
しかし「個人差がある」と、うまくいった例もある。
現代医療でも不可思議なのが出産に関することだと思う。

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