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内臓脂肪を最速で落とす 日本人最大の体質的弱点とその克服法

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作品情報

あらすじ

肉中心の食生活をしてきた欧米人と比べ、魚中心だった日本人は摂取した脂肪を皮下脂肪としてたくわえる能力が低く、より危険な内臓脂肪の形で蓄積しやすい。ほうっておけば高血圧や糖尿病など生活習慣病はもちろん、さまざまながん、さらに認知症の原因になることもわかってきた。だが、体質だからと諦めるのは早い。内臓脂肪は皮下脂肪よりも落ちやすく、普段の食事や生活習慣の改善が減量に直結するのだ。肉や炭水化物の正しい摂り方、脂肪に効く食材、効果抜群の有酸素運動などを、最新の論文をもとに解説。読むほどに内臓脂肪が落ちる新常識が満載。

作品詳細情報

タイトル:
内臓脂肪を最速で落とす 日本人最大の体質的弱点とその克服法
ジャンル:
実用ファッション・美容・ダイエットダイエット
著者:
奥田昌子
出版社:
幻冬舎
掲載誌:
ファイルサイズ:
5.8MB
配信方式:
ストリーミング、ダウンロード

作品レビュー

[ 2019-2-6 ]

日本人、アジア人種は、白人、黒人と比べて内臓脂肪が付きやすい体質とのこと。

その日本人が内臓脂肪をつけないor落とすためには何をするかが書かれている。

基本的には、
・食べる量を少しづつでも減らす。
・食べるものを日本の食事(米、豆、海藻、魚)中心とする。
・運動をする。
というところ。

朝食べなくても良いとか、卵はコレステロールを作らないとか、一般的に言われている良くない事も科学的にはとくに問題となっていないなど。
雑学的知識もちらほら。


欧米人の食生活(パン、乳製品、肉)はコレステロールを合成しやすい食事。米、豆、海藻、魚という日本古来の食事をすることで内臓脂肪が付きにくくなる。

あと、果物とアルコールは内臓脂肪を増やす要素だとか。アルコールはそれ自体がカロリーが多いこと。果物は糖が多く含まれいている。糖の種類に応じて果糖が血糖値をあげないので一番ましで、その意味でイチゴが一番良いとのこと。

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