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言ってはいけない宇宙論 物理学7大タブー

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作品情報

あらすじ

2002年小柴昌俊氏(ニュートリノ観測)、15年梶田隆章氏(ニュートリノ振動発見)と2つのノーベル物理学賞に寄与した素粒子実験装置カミオカンデが、実は当初の目的「陽子崩壊の観測」を果たせていないのはなぜか? また謎の宇宙物質ダーク・マターとダーク・エネルギーの発見は人類が宇宙を5%しか理解していないと示したが、こうした謎の存在を生むアインシュタインの重力方程式は正しいのか? 本書では元NASA研究員の著者が物理学の7大論争をやさしく解説、〝宇宙の今〟が楽しくわかる。

作品詳細情報

タイトル:
言ってはいけない宇宙論 物理学7大タブー
ジャンル:
サイエンス・テクノロジー宇宙学・天文学
著者:
小谷太郎
出版社:
幻冬舎
掲載誌:
ファイルサイズ:
8.5MB
配信方式:
ストリーミング、ダウンロード

作品レビュー

[ 2019-1-29 ]

これは、予想と違ってなかなか面白い本だった。
まだ解明されていない物理の問題、特に宇宙に関係が深そうなものを、ざっと並べてわかりやすく説明してくれる。謎の部分に迫るところまでの定説になってる部分の解説も要領よくまとまっている。入門と今後の課題を一気に知ることができるお得な一品。
ニュートリノ振動/ブラックホールの情報パラドックス/エヴェレットの多世界解釈/ダークマターとダークエネルギー/量子重力理論/人間原理
これらを、どの立場にもあまり肩入れしすぎずに、ちょっと皮肉を効かせた評価をしている。
ほぼ定説に近くなってるインフレーションモデルをトンデモに近いマルチバースの説明にしか出してこないとか、ペンローズにははっきりと肩入れしてるところが私の趣味に合っている。

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