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宮部みゆきの江戸怪談散歩

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作品情報

あらすじ

三島屋シリーズ情報から岡本綺堂まで――ファン必携! 著者自らによる公式読本「三島屋変調百物語」シリーズ情報を掲載し角川文庫に登場!人の業がなせる、恐ろしくも切ない怪談話の語り部・宮部みゆき。稀代のストーリーテラーが織りなす物語には、どんな思いがあったのか。物語の舞台を歩きながらその魅力を探る異色の怪談散策!さらに怪異の世界を縦横に語りつくす北村薫氏との特別対談に加え、“今だから読んでほしい”小説4編を厳選。ファン必携! 著者責任編集「宮部怪談」公式読本。電子書籍は巻頭カラーバージョン!※本書は2013年に小社から刊行された『宮部みゆきの江戸怪談散歩』(新人物文庫)を増補したものです。

作品詳細情報

タイトル:
宮部みゆきの江戸怪談散歩
ジャンル:
文学・詩集日本文学
著者:
宮部みゆき
出版社:
KADOKAWA / 中経出版
掲載誌:
ファイルサイズ:
24.4MB
配信方式:
ストリーミング、ダウンロード

作品レビュー

[ 2018-4-22 ]

「平成お徒歩日記」みたいな内容かなと思って購入。違ったけれど満足。
「三島屋変調百物語」を宮部さんの言葉をガイドに振り返ることが出来たし、三島屋の最新作にもチラッと触れることが出来た。
北村薫氏との対談の中で『怪談は語り口が勝負』と話されていたとおり、併録の岡本綺堂「指輪一つ」が怖くはないけれど、その時代でしか表現出来なさそうな不思議話でとても好き。綺堂氏の他の作品も読んでみようと思った。

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