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極上の孤独

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作品情報

あらすじ

現代では「孤独=悪」だというイメージが強く、たとえば孤独死は「憐れだ」「ああはなりたくない」と一方的に忌み嫌われる。しかし、それは少しおかしくないか。そもそも孤独でいるのは、まわりに自分を合わせるくらいなら一人でいるほうが何倍も愉しく充実しているからで、成熟した人間だけが到達できる境地でもある。「集団の中でほんとうの自分でいることは難しい」「孤独を味わえるのは選ばれし人」「孤独を知らない人に品はない」「素敵な人はみな孤独」等々、一人をこよなく愛する著者が、孤独の効用を語り尽くす。

作品詳細情報

タイトル:
極上の孤独
ジャンル:
実用教養人生論
著者:
下重暁子
出版社:
幻冬舎
掲載誌:
ファイルサイズ:
0.2MB
配信方式:
ストリーミング、ダウンロード

作品レビュー

[ 2018-10-19 ]

仲間外れになることを恐れて、いつも人に合わせることばかりしていたら
あっという間に『自分』なんてものは消えてなくなってしまうだろう。
いいね!やインスタ映えやら他人の評価ばかり気にしていたら、自分の本当の価値観なんていつまでたっても見つからない。
なぜ人はそんなにも群れたがるのか。
人と人との関係なんて大切なのは一対一で向き合うことで、空気を読んで人の意見に合わせることなんかじゃないはず。
著者の下重さんは、常に人と繋がっていないと不安を感じる人の多い現代に
孤独であることに大切さをわかりやすい言葉で伝えてくれます。
無理に人と一緒にいなくていいんだ、
ひとりでいることは決して淋しいことではない。
そのことを教えてもらうだけで
救われる人たちがたくさんいるような気がします。

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