ブックパス

ページの移動

キャンセル

OK

キーワード

セーフサーチ

成人向けコンテンツの制限

並べ替え

価格

円 〜

条件追加

カテゴリー

ビジネス

趣味・実用

小説

雑誌

コミック

女性コミック

男性コミック

ラノベ

量子力学はミステリー

ブックコイン・WALLETポイント

0(今月中に0コイン失効 0

作品情報

あらすじ

「誰も見ていないとき、月は存在しないかもしれない」「掌のなかのコインの向きは、表でも裏でもない」「質量ゼロの粒子が存在する」「真空から粒子が飛び出す」・・・・・・あまりにも常識からかけ離れた量子力学の考え方。アインシュタインですら、「神はサイコロを振らない」と言って、完全には認めなかったが、多数の実験がその正しさを実証し続けている。そもそも、テレビ、DVD、太陽電池、コンピュータも量子力学の理論体系が生み出したものに他ならない。本書は「波」の特徴から「シュレーディンガー方程式」「トンネル効果」「不確定性原理」まで「会話形式」を交えながら丁寧に解説。著者はアメリカの人気教授。名講義で、あなたも量子力学がわかる!

作品詳細情報

タイトル:
量子力学はミステリー
ジャンル:
サイエンス・テクノロジー数学・物理学・化学物理学
著者:
山田克哉
出版社:
PHP研究所
掲載誌:
ファイルサイズ:
13.9MB
配信方式:
ストリーミング、ダウンロード

作品レビュー

[ 2018-10-13 ]

量子力学の不思議さを説明する本です。
たいへん読みやすく、わかりやすい。しかも面白い。
人の常識では計り知れない、謎多き量子力学の世界をとてもわかりやすく説明してくれます。
でも、、、読んでると、なるほど〜、といちいち腑に落ちるんですが、やはり量子力学は変です。腑に落ちながら、しかし納得できない。なんだか不思議な感じです。
かつて天動説が信じられていた頃、謎多き惑星の動きを説明するために「周転円」というものが考案されました。周転円にさらに周転円が回るような、今考えるとなんだこれ、と思える摩訶不思議な仕組みが真剣に信じられていました。シュレディンガーの波動方程式は実は周転円なんでは無かろうか、なんてね。笑 もっと納得できる理論がいいなぁ、と思います。(^_^;)

同じ著者の作品