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作品情報

あらすじ

Googleが提供するクラウドサービスAWSとの違いを軸に徹底解説 「Google Cloud Platform」(GCP)は、Amazon Web Services(AWS)やMicrosoft Azureと同じく、企業向けのクラウドサービスとして提供されている。後発であることは否めないが、後発であるからこその特徴を備えている。 一般的な用途では「マネージドサービス」の充実が特徴と言える。そのほか、今注目の「機械学習」「ビッグデータ」関連のサービスが特に充実しており、AI関連のシステム基盤として要注目であることは間違いない。 本書では、「コンピューティング」「ストレージ」「ネットワーキング」「ビッグデータ」「機械学習」「アカウント管理」「運用監視」という7つのカテゴリーに分類し、GCPの特徴を、AWSとの違いを軸に解説している。 また、GCPのサービスを解説するほか、エンタープライズ用途のユースケースに基づいて、GCPを用いた設計ガイドをまとめている。技術力に定評のあるGoogleのクラウドサービスを検討するのに最適な1冊である。

作品詳細情報

タイトル:
Google Cloud Platform エンタープライズ設計ガイド
ジャンル:
コンピュータ・インターネットIT・Eビジネス・資格・読み物情報科学
著者:
遠山 陽介深津 康行中庄谷 哲平小島 仁志
出版社:
日経BP
掲載誌:
ファイルサイズ:
22.9MB
配信方式:
ストリーミング、ダウンロード

作品レビュー

[ 2018-10-28 ]

設計ガイドとあるが、書籍の大半はGCPサービスの概要説明になっており、実質的な設計ガイドは最後の3章のみ。どちらかというとGCPの全体像がつかめる書籍なので、「設計ガイド」としてとらえず「GCPの全体像」として読むと良い気がした。
GCPが提供する各サービスに関する説明は分かりやすくまとまっており、最初に読む1冊としては良かったと思う。