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オートバイ乗りは、”怖がり”ほどうまくなる。 (2018/05/08)

価格:1,111(税抜)

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あらすじ

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1978年に月刊誌ライダースクラブを創刊した根本健ことネモケンのバイクライフを1冊に。視聴回数延べ1200万超のYou Tube「らいNAVI」でご存じネモケンがバイク人生を本音で語ります。
元世界GPライダーだったネモケン。怖いもの知らず……、天才肌だった……と思われがちですが、バイクに乗り始めた当初は本当に怖がりでヘタレだったそうです。全日本チャンピオンを獲得し、世界GPに挑戦した天才肌じゃない半世紀の物語は、悩めるライダー必見のノウハウが満載です。様々な場面で偶然も含め「怖さ」や「不安」をどうやって減らしていったか。その実体験が、多くのライダーの走りの「ヒント」になればと思います。


表紙
目次
その1 最近やっと不安なく乗れてるかも(怖がりでいたから辿り着けた境地)
その2 糸口は柔らかいサスにあった(安心できるトビラが開いた!)
その3 レースで直線を捨てたキャブセッティング(開けて待つという乗り方)
その4 右コーナーの克服とか目線とか(なぜ不安なのかをよくよく考えてみた)
その5 ステップへの足の載せ方やハンドルの持ち方(時代性で優先すべきトコロは変わる)
その6 ライバルと同じ仕様では遅れをとる(再びカーブで安心できる自分仕様に)
その7 膝を擦ったり膝を開いたり(重心移動も知らずに安心感でフォームが決まる)
その8 世界GPの公道レースで心は「怖がり」の振り出しに(身体が硬直するビギナーに世界の頂点で逆戻りする)
その9 コースを覚えるのではなく状況対応で走れと教わる(怖さを慣れでなくしていたのが初めてのコースで露呈する)
その10 先輩ライダーから向き変えを学ぶ(限界まで詰めるよりマージンを稼げるテクニックで対応力アップ)
その11 向き変えのブレーキ・リリースの緩急で曲がれる角度が変わる身体を預けないと効果が薄まる!(体幹でもっと曲がれたり安定したり軽快にできたりを教わる)
その12 安心感のための過渡特性という時代がはじまっていた(ライダーが扱いやすい特性の最も重要な課題)
その13 アンチスクワットでより開けられるように(後輪が主役の範疇をさらに広げる)
その14 ブレーキとエンジンブレーキ(強力になって指の操作が変わり、エンブレは効かないように)
その15 雑誌の試乗でGPマシンの乗りやすさに驚愕、市販車も同じテーマで追従(人間の感性に馴染みやすさを求めて)
その16 デイトナで年齢を加えても楽しむ仲間に出逢う(老いても盛ん、でも長く乗り続けるための覚悟が不可欠)
※各種権利等により、デジタル版には写真が非表示または記事そのものが収録されていない場合がございますのでご了承願います。

作品情報

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タイトル:
オートバイ乗りは、”怖がり”ほどうまくなる。 (2018/05/08)
ジャンル:
雑誌車・バイク
著者:
エイ出版社
出版社:
エイ出版社
掲載誌:
ファイルサイズ:
51.6MB
配信方式:
ストリーミング、ダウンロード

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