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作品情報

あらすじ

「わたしの最大の罪は、男たちが動かしている世界にあって自由で自立した女だったということ」――。 1917年10月15日、パリ。第一次大戦下のフランスで、謎に包まれた一人の女性、マタ・ハリが、二重スパイの罪で銃殺刑となった。彼女は本当にスパイだったのか。 世界的ベストセラー作家が、多くの史料にあたりながら、その美貌と妖艶な踊りで多くの男たちを虜にした女性の、悲しくも激しい数奇な人生を描いた話題作。【もくじ】プロローグ第 一 部第 二 部第 三 部エピローグ著者あとがき訳者あとがき

作品詳細情報

タイトル:
ザ・スパイ
ジャンル:
文学・詩集外国文学
著者:
パウロ・コエーリョ木下眞穂
出版社:
KADOKAWA
掲載誌:
ファイルサイズ:
2MB
配信方式:
ストリーミング、ダウンロード

作品レビュー

[ 2018-11-16 ]

やっぱりいまいち。以前からこの作者の描く女性像に違和感を感じていた。賛美リスペクトという名の偶像化というか。そう思っていたらマタ・ハリを書いたと言う。読みやすい。そして普通。そしていつもの感じで苦々しい。

巡礼シリーズは有無言わせぬ世界観があり美しさがあり、現在も売れているのだろう。

なんかそれで安心してるのかなあ。切実に文章から何かを伝えたいというのが感じられない。歴史を感情的にまとめただけでないの。

訳者の相性もあるかも。何かこういうのは本人の魂の質を下げてるようで何だか忌々しい。

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