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このまま今の会社にいていいのか?と一度でも思ったら読む 転職の思考法

北野唯我
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作品情報

あらすじ

転職のあらゆる不安と焦りに「答え」を出す!・「年収は下がるけど、魅力的な会社」への転職はありか・伸びる仕事、なくなる仕事の見極め方・「中途で入るべき会社」と「新卒で入るべき会社」はどう違うかなどをストーリー形式で一挙に解決! 一生稼げて、心から納得のいく仕事を見つける方法。

作品詳細情報

タイトル:
このまま今の会社にいていいのか?と一度でも思ったら読む 転職の思考法
ジャンル:
ビジネス・経済就職・転職・起業開業・転職
著者:
北野唯我
出版社:
ダイヤモンド社
掲載誌:
ファイルサイズ:
10.6MB
配信方式:
ストリーミング、ダウンロード

作品レビュー

[ 2018-11-11 ]

職業柄、転職に関する気になる本は読んできましたが、これ程、絶対皆に読んで欲しいと!!と感じた本は初めてです!!
転職を考えている人は勿論、むしろ転職を考えた事がない人に読んで欲しい!というか、日本の社会人全ての必読書と言い切ります‼️

転職のハウツー本ではなく、現代社会の企業体質を描写しながら、リアリティを持ってキャリアをどう構築していくか、各々がしっかりと考えられる思考法が書かれています。

以下、内容抜粋しています。

・マーケットバリューの測り方
業界の生産性、技術資産、人的資産で決まる!

・20代は専門性、30代は経験、40代は人脈が重要

・伸びている業界に身を置くことは、それだけで価値がある

・才能は不平等だが、ポジショニングは平等だ

・面接で聞くべき質問
1. どんな人物を求めていて、どんな活躍を期待しているのか?
2. 今いちばん社内で活躍し、評価されている人はどんな人物か?なぜ活躍しているのか?
3. 自分と同じように中途で入った人物で、今活躍している人はどんな部署を経て、どんな業務を担当しているのか

・会社選びの3つの基準
1. マーケットバリュー
2. 働きやすさ
3. 活躍の可能性

・会社としていいという軸と、転職先としていいか、という軸は必ずしも一致しない

・マーケットバリューと給料のギャップを、この国では40代後半になるまで誰にも教えてくれない

・今後、世の中の仕事は大別すると三つに分類されていく
1. 仕事として好きなことを続ける
2. 仕事は最小限にして、趣味に打ち込む
3. 嫌々ながら今の仕事を続ける

・人間には、「何をするか」に重きをおくto do型の人間と「どんな人でありたいか、どんな状態でありたいか」を重視するbeing型の人間がいる

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