ブックパス

ページの移動

キャンセル

OK

キーワード

セーフサーチ

成人向けコンテンツの制限

並べ替え

価格

円 〜

条件追加

カテゴリー

ビジネス

趣味・実用

小説

雑誌

コミック

女性コミック

男性コミック

ラノベ

このまま今の会社にいていいのか?と一度でも思ったら読む 転職の思考法

ブックコイン・WALLETポイント

0(今月中に0コイン失効 0

作品情報

あらすじ

転職のあらゆる不安と焦りに「答え」を出す!・「年収は下がるけど、魅力的な会社」への転職はありか・伸びる仕事、なくなる仕事の見極め方・「中途で入るべき会社」と「新卒で入るべき会社」はどう違うかなどをストーリー形式で一挙に解決! 一生稼げて、心から納得のいく仕事を見つける方法。

作品詳細情報

タイトル:
このまま今の会社にいていいのか?と一度でも思ったら読む 転職の思考法
ジャンル:
ビジネス・経済就職・転職・起業開業・転職
著者:
北野唯我
出版社:
ダイヤモンド社
掲載誌:
ファイルサイズ:
10.6MB
配信方式:
ストリーミング、ダウンロード

作品レビュー

[ 2018-8-19 ]

転職を考えて読もうと思ったというよりも、
どういう思考で今の会社と向き合う、
何よりも自分自身と向き合うのがベストかについて
考えさせられる本でした。

なるほど自分もそうだったと感じたことも多いし、
すごく分かりやすいと思いました。
やはり、自分の今の仕事・スキル自身が、
会社内ではなく市場価値としてどれくらいなのかは、
常に意識して活動していかないとダメだなと思った。

会社に気を使うのではなく、自分も会社も良くするには
どういう行動を取るべきかという視点で行動していきたい。

【勉強になったこと】
・市場価値(マーケットバリュー)の測り方
 業界の生産性
 技術資産
 人的資産

・自分の市場価値を測るための質問
 ①会社を変えても通用するスキルをいくつ持っているか?
 ②そのスキルは今後も使えるスキルか?
 ③他社でも通用する「レア」な経験はいくつあるか?
 ④その経験は、世の中にどれだけ強いニーズがあるか?
 ⑤社内外に自分が転職しても力を貸してくれる人が
  どれくらいいるか?
  また、意思決定権を持った人はどれくらいか?
 ⑥自分の所属するマーケットは、どれくらい
  成長性が期待できるか?
 ⑦自分の所属するマーケットは、他と比べて
  どれくらい生産性・先進性が高いか?
 ⑧今後、自分はどれくらい成長しそうか?

・キャリアは20代は専門性、30代は経験、40代は人脈
 で築き上げられるもの。

・伸びるマーケットの特徴
 ①複数のベンチャーが参入していて、そのサービスが
  伸びている。
 ②既存業界の非効率な部分を見つけて、それを解決
  するネタを見つけられそう。

・強い会社とは、
「いつでも転職出来るような人が、それでも転職しない
  会社である」ことを指す。

・面接時に聞くべき大切なこと
 ①どんな人物を求めていて、どんな活躍を期待しているか?
  →これが答えられない、もしくは中身が薄いときは、
   その会社自身には魅力がないとみなしてよい。
 ②今活躍している人は、何故活躍・評価されているのか?
  →評価の軸を知ることで、その会社が大事にして
   いることを知ることが出来る。
 ③転職組の人は、どのようなキャリアを経て活躍
  しているのか?
  →入った後のイメージが付きやすい。

・99%の問題は手段の目的化によって起きる。

・意思決定とは、いちばん情報を持っていて、
 いちばんコミットしている人間がやるべき。

・人間には、
 to do型:何をするかといった目的に重きを置く、
      明確な夢を持っている人間
 being型:どんな人、状態でありたいかを重視する人間
 の2種類がいて、ほとんどの人はbeing型。

・being型人間が仕事を楽しむための2つの条件
 ①マーケットバリューを高める
 ②仕事でつく小さな嘘を最小化すること
  (我慢する内容を最小化すること)
  例えば、悪い緊張が10近くあるのであれば、
  そもそも職場を変えてしまったほうがよい。
  逆に良い緊張が3つ未満であれば業務を変えた
  ほうがよい。
  悪い・良いの判断は自分で決めてよい。

・being型の人間が、好きなことを見つける方法
 ①ほかの人から上手だと言われるが
  「自分ではピンとこないもの」から探す
  →自分で出来ることはすごいと思わないもの。
 ②普段の仕事の中で「まったくストレスを
  感じないこと」から探す
  →ほかの人はストレスと感じることでも、
   自分は感じないのであればそれが差別化出来る
   ポイントにもつながる。

同じ著者の作品