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「誤解」の日本史

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作品情報

あらすじ

「『源氏物語』は怨霊鎮魂の書である」「足利義満は病死ではなく、暗殺された」「徳川吉宗は経済オンチだった」など、独自の歴史観を持つ著者ならではの視点から、古代から明治維新までの日本の歴史を見直す一冊。日本史の通説を、頭の固い学者たちの盲論を喝破し、表面的な知識を学ぶだけでは物事の本質に迫れないばかりか、大きな誤解をしかねないと警鐘を鳴らす。報道記者出身の著者が、しがらみにとらわれない在野の立場から説く、人間の本質を突いた日本史論。教科書では学べない真実の歴史が味わえる! 『「常識」の日本史』を改題。

作品詳細情報

タイトル:
「誤解」の日本史
ジャンル:
心理・思想・歴史歴史・地理日本史
著者:
井沢元彦
出版社:
PHP研究所
掲載誌:
ファイルサイズ:
3.4MB
配信方式:
ストリーミング、ダウンロード

作品レビュー

[ 2018-3-20 ]

作者の歴史本はこれで2冊目ですが、この本が導入としては面白かったかも。現代の私たちの生活に合った例え方をしているので分かりやすかった。歴史については学校で習った暗記科目というだけであったけれども、人間の常識に当てはめて考えたときには習ったことが実は違うんじゃないかと思えるくらい説得力がありました。
こういう風な歴史の見方もあるんだよ、と学生時代に歴史を学んでいればもっと興味を持って歴史を楽しく学べたんじゃないかとも思ったり。

他の作品も読んでみたいと思う。

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