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作品情報

あらすじ

古生物学者であるテイラーは氷河期に絶滅したはずの巨大ザメがいまだ棲息している可能性を発表して周囲の失笑をかった。だが、ある人物の依頼で深海に潜った彼は、そこで最凶の生き物を目にする――!※本書は、2001年7月に弊社より刊行された『メガロドン』(角川文庫)を改題し、再文庫化したものです。

作品詳細情報

タイトル:
MEG ザ・モンスター
ジャンル:
小説海外小説一般
著者:
スティーヴ・オルテン篠原慎
出版社:
KADOKAWA
掲載誌:
ファイルサイズ:
1.6MB
配信方式:
ストリーミング、ダウンロード

作品レビュー

[ 2018-8-25 ]

スティーヴ・オルテン『MEG ザ・モンスター』角川文庫。

2001年に角川文庫から刊行された『メガロドン』の改題、再文庫化……ということは、既読。またしてもやられた!

気を取り直して……一応は海洋パニック・アドベンチャー小説である。

映画化目当てに書かれたような作品は御都合主義の描写のオンパレード。その一つ一つの描写にもっともらしい理由を付けているのだが、どうにも白々しい。20年前なら御都合主義も受け入れられたと思うのだが……

古生物学者のジョナス・テイラーは氷河期に絶滅した巨大鮫メガロドンの棲息を主張していた。タナカ海洋研究所のマサオ・タナカの依頼でマリアナ海溝で発生した深海潜水艇の事故を調査していたテイラーは深海で巨大なメガロドンの姿を目にする。

メガロドンの暴走が極めて昔のゴジラ的に描かれ、『ジョーズ』や『ジュラシック・パーク』のようなリアリティは感じられず、B級映画のノベライス『シャークネード サメ台風』のような内容だった。

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