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面従腹背(毎日新聞出版)

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作品情報

あらすじ

「あったことをなかったことにはできない」安倍晋三首相と親密な関係といわれる学校法人加計学園が、国家戦略特区に獣医学部を新設した問題で、官僚トップの事務次官を務めた著者がなぜ「総理の意向があった」と記された文書の存在を認めたのか。「公正・公平であるべき行政が歪められた」として、安倍政権下で起きた加計学園問題をはじめ「権力私物化」の構造を糾弾する。そして、「道徳の教科化」や「教育勅語」の復活など、安倍政権が進める教育政策に警鐘を鳴らす。さらに、文部科学省という組織の中で、「面従腹背」しながら行政の進むべき方向を探し続けた38年間の軌跡を振り返る。

作品詳細情報

タイトル:
面従腹背(毎日新聞出版)
ジャンル:
社会・政治・法律政治
著者:
前川喜平
出版社:
PHP研究所
掲載誌:
ファイルサイズ:
1.4MB
配信方式:
ストリーミング、ダウンロード

作品レビュー

[ 2018-8-9 ]

東日本大震災以降、自民党が作り上げたこの国の数々の大嘘を目の当たりにしてきたが、この本を読んで、この日本という国がますます大嫌いになった。
ファシズムに走り続ける自民党。安倍晋三もその流れの中の末端のひとりに過ぎないらしい。憲法改悪も、道徳教育や教育勅語の復活も、靖国神社も、戦争のための一つの手段。国民を気持ち良く戦死させるための仕組み。世界や地球といった大きな概念もなく、見えているのは意味不明の日本民族という幻想だけ。このようにしてヒトラーも生まれ、巨大化して行ったのだろう。
こんな学校で学ばなければならない子供達、こんな国であと何十年も生きなければならない子供達がかわいそう。
こんな国で今、子供なんか産むもんじゃない。

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