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一市民が斬る!!最高裁の黒い闇―国家の謀略を追った2000日の記録

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作品情報

あらすじ

法治国家の土台を揺るがす大スキャンダル。小沢一郎を起訴に持ち込んだ検察審査会は架空、鳩山由紀夫検察審査会では裏金づくりが・・・。タブーだった“最高裁事務総局”の不正を一市民が徹底追及する!!

作品詳細情報

タイトル:
一市民が斬る!!最高裁の黒い闇―国家の謀略を追った2000日の記録
ジャンル:
実用教養ドキュメンタリー
著者:
志岐武彦
出版社:
鹿砦社
掲載誌:
ファイルサイズ:
2.1MB
配信方式:
ストリーミング、ダウンロード

作品レビュー

[ 2015-11-1 ]

志岐武彦氏、会社を定年退職し、ひょんなことから、住民運動と関わり、そして、政治家とのつながりができ、小沢事件、検察・最高裁事務局との戦いにつながり、現在にいたり、この本の出版となっている。
とにかく、すごい人である。
理系の頭脳で、妥協を許さないタイプの人なんだろう。
マスゴミの態度、政治家の最後の場面での態度の豹変。
それは、国家権力と対峙するものしか解らないすごみ、黒い闇なんだろう。
その中枢に乗り込み、不正を正そうとする。
国家権力の最前線といっても、最前線の最前線は木っ端役人の受け持ちだ。
彼らも気の毒な面もある。家族の生活、自分の人生がかかっている。
可愛そうなのは、正論を述べようとも、正論を述べられない過去の事実が鎮座してしまっていることだ。
穴をまくれと言いたい気分だが、小心者の長いものにぎゅうぎゅうにまかれてしまっている(笑)。
最後に気になったのは、志紀さんの経歴で旭化成の技術屋さんだったということだ。
杞憂に終わればいいのだが・・・