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銀色の霧 女性外交官ロシア特命担当・SARA

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作品情報

あらすじ

ロシア・ウラジオストク。日本総領事館に勤める優秀な外交官・雪村隼人が失踪した。調査に乗り出した同じく外交官であり妻の沙羅は、ハニートラップの可能性を追求する中で、隼人が残した謎の「足跡」を発見する。その先にあったのは、日本を含む東アジアの安全保障を根底から揺るがす大いなる陰謀だった――。一気読み必至の傑作諜報小説。

作品詳細情報

タイトル:
銀色の霧 女性外交官ロシア特命担当・SARA
ジャンル:
小説経済・社会小説
著者:
麻生幾
出版社:
幻冬舎
掲載誌:
ファイルサイズ:
1.6MB
配信方式:
ストリーミング、ダウンロード

作品レビュー

[ 2018-11-8 ]

2018年11月8日読了。

461ページ。

麻生幾には過去何度か、がっかりさせられた。

奪還:読了したが、イマイチ
宣戦布告:上巻読了で、下巻に手が伸びず
瀕死のライオン:上巻読了で、下巻に手が伸びず

要は、合わない。

で、この新作。
私も変わったかもと思い、読んでみた。
可も無く、不可もなく400ページ越えの長編だが三日間程度で読了。
しかし、面白くない。

ウラジオストク駐在の副領事が行方不明になり、妻の外務省職員がウラジオに行き、真相を究明する。

巻頭の地図も極東全体を表現しているから、肝心のウラジオストク市内の位置関係が全くわからない。
ストーリーも陳腐。

結末も現実離れ。

もう一度いう。「面白くない」

三日間で読めたので星は二つ。

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