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心のお医者さんに聞いてみよう 自己愛性パーソナリティ障害(大和出版)

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作品情報

あらすじ

●敏感すぎる。傷つきやすい。自分を好きになれない。日々つきまとう「生きづらさ」はどこからくるのか? 今増加の一途をたどるこの「自尊心の病」の特徴・しくみと対応法を図解で解き明かした。自己愛性パーソナリティ障害とは、肥大化した自尊心に振り回される病のこと。この障害を抱える人は、幼い頃から、生きるには条件が必要だと感じ、もっと完璧で賞賛される幸せな自分をプレゼンテーションし続ける。その実、本当の自分の姿には自信がなく、自分を好きにはなれない。そして、現実に直面し、思い描く自分の姿が崩れたとき、二度と立ち直れないほどのダメージを受け、思いも寄らない行動を取るのだ。うつ病・適応障害・不登校・摂食障害・脅迫神経症などの陰にはこの障害が隠れている可能性大。本書で正しい知識をもって、病気の構造を理解しよう。周囲はもとより、本人が自らの障害の問題点に気づいていくこともできる1冊。

作品詳細情報

タイトル:
心のお医者さんに聞いてみよう 自己愛性パーソナリティ障害(大和出版)
ジャンル:
心理・思想・歴史心理学精神病理
著者:
市橋秀夫
出版社:
PHP研究所
掲載誌:
ファイルサイズ:
100.9MB
配信方式:
ストリーミング、ダウンロード

作品レビュー

[ 2018-11-5 ]

自己愛性パーソナリティという言葉を初めて知りました。
しかも増えているそうで、自分も当てはまる部分があり、ゾッとしながら読みました。
私には、等身大の自分があるだろうか?
非常に不安になり友人とこの本を話題に、日常的な自身の想いや考え方を話し合いました。

全てが当てはまらなくても、部分的に当てはまるシーンや考え方があるので、後半に書かれている心の持ち方や自分との向き合い方を参考にしたいと思います。

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