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米韓同盟消滅(新潮新書)

価格:740(税抜)
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作品情報

あらすじ

北京・天安門上で自ら望んで独裁者に囲まれた朴槿恵。人権無視の北朝鮮の核開発を幇助する文在寅。二人の大統領に共通するのは、国際情勢を自国の都合で手前勝手に解釈した、国力に見合わない「妄想外交」だ。反米反日自我肥大を昂進させている韓国の「中二病」的世論の支持を得ても、その帰結は「米韓同盟の消滅」と「中国の属国」への回帰に他ならない――。朝鮮半島情勢「先読みのプロ」が描き出す冷徹な現実。

作品詳細情報

タイトル:
米韓同盟消滅(新潮新書)
ジャンル:
実用教養ドキュメンタリー
著者:
鈴置高史
出版社:
新潮社
掲載誌:
ファイルサイズ:
9.5MB
配信方式:
ダウンロード

作品レビュー

[ 2018-11-2 ]

朝鮮半島について継続的にウォッチしている鈴置さん最新著書。
韓国が『あっち』に行ってしまったのは、文在寅になってから突然にじゃなくて、朴槿恵の天安門閲兵式出席が大きなターニングポイントだし、そのベースは天皇陛下に謝れ言うた李明博でもなく、わかりやすくピーだった盧武鉉でもなく、金泳三まで遡るよねって言うおさらい。

あと、文在寅、露骨に北朝鮮の核兵器開発を容認じゃ無くて、『擁護』してるよねっていう確認。

目新しいことは無い(事実を確認しているだけだから)けれど、目新しいことが無いだけに、きちんと確認すると恐ろしい話で。

まあ、一国まるごと『中二病』って表現が、一番韓国の現状を説明できる単語だという恐ろしさ。

条約も政治合意も国際法も日本に対しては遵守しない相手とは、今後どんな『合意』も二度と出来ない訳で…

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