ブックパス

ページの移動

キャンセル

OK

キーワード

セーフサーチ

成人向けコンテンツの制限

並べ替え

価格

円 〜

条件追加

カテゴリー

ビジネス

趣味・実用

小説

雑誌

コミック

女性コミック

男性コミック

ラノベ

貧困を救えない国 日本

ブックコイン・WALLETポイント

0(今月中に0コイン失効 0

作品情報

あらすじ

日本の相対的貧困率は15.7%(2015年。相対的貧困とは、2015年現在では手取りの年間所得が一人暮らしの世帯で122万円以下、4人世帯で244万円以下の世帯を指す)。人数で言えば1900万人以上にも上るが、日本には本当の貧困なんてないと言う人もいる。そんな人にこそ伝えたい現実がある。一時的にせよ「飢えた」状態に置かれてしまい、万引きをしなければ食べ物にありつけない貧困家庭の子どもは少なくないのだ。本書では貧困問題のリアルと本質について、社会調査とデータのエキスパートと、貧困家庭の現場を徹底して見聞きしてきたライターが語り合う。貧困への無理解に対抗するための本音対談。 ●欧州はなぜ社会福祉が整備されているのか ●新築の家などの『強制出費』は罪が重い ●貧困家庭の冷蔵庫はものでいっぱい。ただし、賞味期限切れの食べ物ばかり ●地方の若者の刹那主義 ●なぜ貧困を放置してはいけないのか ●貧困対策を徹底的に考える ●政治家も官僚も、世論を恐れている

作品詳細情報

タイトル:
貧困を救えない国 日本
ジャンル:
社会・政治・法律社会社会問題
著者:
阿部彩鈴木大介
出版社:
PHP研究所
掲載誌:
ファイルサイズ:
9.4MB
配信方式:
ストリーミング、ダウンロード

作品レビュー

[ 2019-1-7 ]

研究者:阿部さんと現場の実践者:鈴木さんの対話は、それぞれがそれぞれの知見・経験を元にして語っていて面白かった。
貧困問題が労働問題と結びつくというところ、「福祉」を対象者の自活の可能性でさらに切り分ける という発想が面白かった。

同じ著者の作品