ブックパス

ページの移動

キャンセル

OK

キーワード

セーフサーチ

成人向けコンテンツの制限

並べ替え

価格

円 〜

条件追加

カテゴリー

ビジネス

趣味・実用

小説

雑誌

コミック

女性コミック

男性コミック

ラノベ

10才からのサッカーIQドリル 「考える力」を鍛える50問

読み放題プラン:初回入会時30日間無料

読み放題プラン(総合コース)に入会して読む 購入して読む

作品情報

あらすじ

★高みをめざす小学生サッカー選手たちに
新たなバイブルが登場!

★U12で必要とされる想像性と判断力を身につけてライバルに差をつけよう!

★チャレンジを成功させるためのワンポイントテクニックも!!

★キミならどうする?「パスまわし」「サイドチェンジ」「効果的なスルー」「崩しからのゴール」他。

◆◇◆本書について◆◇◆

ロシアW杯の日本代表チームは、開幕前の予想を大きく上まわり予選リーグを2位で通過した。
決勝トーナメントでは、優勝候補の一角であるベルギーに対し、一時は2点のリードを奪うものの、後半終了間際に失点し、ベスト8進出の夢は絶たれたのだった。
では一体、何が足りなかったのだろうか。

勝敗を分けたベルギーのカウンター攻撃は、日本のコーナーキックをゴールキーパーがキャッチしたところからスタートしている。
ゴールキーパーはすばやく中央の選手にフィードし、受けた選手は高速のドリブルを仕掛け、フリーの選手にパス。
両サイドからかけあがってアシストとゴールに関わった2選手、その2人を生かすために、あえてラストパスのスルーを選択したフォワード選手など、すべてのプレーとイマジネーションがかみ合ってもたらしたプレーといえる。

ゴールネットを揺らすまでの時間はたったの「9秒」。
この短い時間なかで選手たちは、笛が鳴る寸前の攻撃のリスクを理解しつつも、ゴールをイメージして最高のプレーをピッチで表現した。
これは技術の高さはもちろん、個々の選手に「考える力」とチームとしての「共通の理解(考える基準)」があったからではないだろうか。

とかく小学4年から6年生の年代は、ゴールデンエイジといわれ、サッカー技術の習得に最も適した時期とされている。
大人が身につけることが難しい高難易度のテクニックでも、いとも簡単に自分のものにしてしまうほど集中力が高い。

子どもの運動学習能力が向上しているこの時期こそ、サッカーに必要なあらゆるスキルを身につけることが大切だ。
必要とされるボールテクニックだけでなく、状況に応じた判断力や発想力、考える力を身につけることで、サッカー選手として成長することができる。

本書は、サッカー先進国ともいえるヨーロッパスタイルのフットボールをジュニア世代から育成の柱とする大宮アルディージャジュニアに監修を依頼。
サッカーに取り組む、子どもたちのスキルアップのきっかけをつくることを目的としている。

◆◇◆本書の使い方◆◇◆

この本は、ジュニア世代のサッカー選手が考えながらプレーし、スキルアップするためのポイントを紹介しています。

ゲーム中のシチュエーションを例にとり、「ボール保持者はどこにパスを出せばいいか」「パスの受け手はどこにポジショニングすればいいのか」「ディフェンスはどのコースを切ればいいのか」など、あらゆる角度からサッカーのプレーを分析し、考える力を身につけます。

最初から読み進めれば、サッカーに関する大きなビジョンから理解することができ、オフェンスやディフェンスのプレーごと、ポジションやピッチエリアごとに例題をピックアップすることも可能です。

原則として1ページ目に問題を提示し、次のページで回答例を示しています。
テーマによっては、プレーする上で注意点や大宮アルディージャのジュニアが取り入れている練習方法も解説しているので、しっかり身につけてサッカー選手としてレベルアップしましょう。

作品詳細情報

タイトル:
10才からのサッカーIQドリル 「考える力」を鍛える50問
ジャンル:
趣味スポーツ・アウトドアスポーツ
著者:
大宮アルディージャジュニア
出版社:
Mates-Publising
掲載誌:
ファイルサイズ:
28.1MB
配信方式:
ストリーミング、ダウンロード

作品レビュー

[ 2018-11-10 ]

初心者にとって、とっても分かりやすい、学びやすい、勉強になる本だと思います。P4 この本は、ジュニア世代のサッカー選手が考えながらプレーし、スキルアップするためのポイントを紹介している。ゲーム中のシチュエーションを例にとって、「ボール保持者はどこにパスを出せばいいのか」「パスの受け手はどこにポジショニングすればいいのか」「ディフェンスはどこのコースをきればいいのか」など、あらゆる角度からサッカーのプレーを分析し、考える力を身に着ける。また、解答例だけではなく、テーマによってはプレーする上の注意点や練習方法の解説もあり、サッカー選手として刮目すべき本です。また、実践テクニックのコツやプラス1テクニック、OBのJリーガーのインタビューなど、素人の親が読んでも楽しい本でした。