ブックパス

ページの移動

キャンセル

OK

キーワード

セーフサーチ

成人向けコンテンツの制限

並べ替え

価格

円 〜

条件追加

カテゴリー

ビジネス

趣味・実用

小説

雑誌

コミック

女性コミック

男性コミック

ラノベ

まる子だった

ブックコイン・WALLETポイント

0(今月中に0コイン失効 0

作品情報

あらすじ

まる子だったあのころをつづる爆笑エッセイ。大ヒット漫画『ちびまる子ちゃん』の作者が、子供時代を振り返る第2弾! ノストラダムスの大予言、モモエちゃんのコンサートetc. ・・・爆笑と郷愁がこみあげる傑作エッセイ! (対談・糸井重里)

作品詳細情報

タイトル:
まる子だった
ジャンル:
小説エッセイ・随筆
著者:
さくらももこ
出版社:
集英社
掲載誌:
ファイルサイズ:
6.2MB
配信方式:
ストリーミング、ダウンロード

作品レビュー

[ 2018-9-12 ]

先日お亡くなりになられました。
小さい頃は「ちびまる子ちゃん」のアニメをよく見ていましたし、さくらももこさんの原作コミックも何冊か読んだことがあります。
さくらももこさんの幼少期の思い出をもとに、おもしろおかしくエッセイにしているこれらの作品は多くのことを教えてくれたように思います。

人と接することでおこる感情の起伏や、親への口答えの仕方、減らず口のたたき方、あるがままに過ごすことの大切さ。
もちろん、思い出をただただ羅列しているのではなく創作している部分もあると思います(巻末の糸井重里との対談でさくらももこも認めています)が、自分の幼少期の思い出にもありそうな(起こりえないのだけど、リアルな感じがして自分の身でも経験できそうな感覚がある)様々な出来事を描いてくれている、彼女の作品はこれからも末永く読み継がれてもらいたいと思います。

面白く読ませていただきました。
他にもさくらももこのエッセイは出版されていますので、そちらもチェックしたいと思います。

さいごに、ご冥福をお祈りいたします。

同じ著者の作品