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ヌードがわかれば美術がわかる(インターナショナル新書)

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作品情報

あらすじ

古代ギリシャでは、男性神の像はヌード(全裸)であったが、ヴィーナスなど女神像は服を着ていたという。そのヴィーナスがなぜ紀元前4世紀に服を脱いだのか? ヌードが美術の一大テーマになった理由は? 美術のヌード作品はなぜ見るものに恥ずかしさや後ろめたさを抱かせないのか? ヌードをめぐる美術史と時代ごとのヌード観の変遷を辿るうちに、どんどん美術がわかってくる! 内容例●ヴィーナスは突然、裸になった!? ●ルーブル美術館でツートップの人気を誇る『ミロのヴィーナス』とダ・ヴィンチの『モナリザ』、ヌードをキーワードにして眺めると不思議な共通点が浮かび上がってくる●ミケランジェロやロダンの「彫刻=3Dヌード作品」における筋肉・骨格の精密な描写と両性具有のイメージ●マネとティツィアーノの紙一重の表現●藤田嗣治のヌードに影響を与えたモディリアーニと黒田清輝●ラブドールが美術になった現代日本美術

作品詳細情報

タイトル:
ヌードがわかれば美術がわかる(インターナショナル新書)
ジャンル:
趣味アート・デザイン美術総合
著者:
布施英利
出版社:
集英社
掲載誌:
ファイルサイズ:
10.4MB
配信方式:
ストリーミング、ダウンロード

作品レビュー

[ 2018-12-31 ]

ヌードの事についてこれでもかと書いてある。全くいかがわしさはない。

解剖学が分かればヌードの鑑賞が楽しくなる。

服の下には脂肪、筋肉、骨格があり、それを想像する事で鑑賞が更に楽しくなるらしい。
名画と言われるものが、その構図を前時代の名画から拝借する事も多い事に驚いた。
肩は人間にしかない骨格だとか、裸の彫刻は男性像が先で後から女神も裸像になったとか、絵画は光で動きを表現するが彫刻は風で表現するので衣服が脱ぎ難かったなど、面白い。

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