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地元がヤバい…と思ったら読む 凡人のための地域再生入門

価格:1,400(税抜)

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作品情報

あらすじ

札幌・盛岡・女川・山形・福井・甲府・熱海・勝川・城崎・小倉・長崎・熊本・鹿児島全国各地で「未経験者」400名超が実践してきた事業立ち上げ・拡大のノウハウが、ストーリーで一気にわかる! 住民の嫉妬・仲間割れ・補助金の甘い誘惑など誰もが陥る罠の避け方までこれ一冊!

作品詳細情報

タイトル:
地元がヤバい…と思ったら読む 凡人のための地域再生入門
ジャンル:
小説経済・社会小説
著者:
木下斉
出版社:
ダイヤモンド社
掲載誌:
ファイルサイズ:
26.8MB
配信方式:
ストリーミング、ダウンロード

作品レビュー

[ 2019-3-2 ]

面白かったー!

役所(政府、財源)はあまり企画の方に入らない方がよい。そこは地元民が頭を使い汗をかく部分。
人間、自分の懐が痛まない金を上手に使えた試しはない。身銭を切らない公共投資は放漫体制で経営の仕組みも作り込まないから失敗しやすい。
補助金は、それに依存してしまうという意味で麻薬と一緒。

投資をしたら、収益を出してビジネスを維持発展させ、投資を回収するまでを考えるべき。打ち上げ花火は続かない。

今ちょうど行政主導で予算が降りてっていうプロジェクトに参加しているのだけど、行政以外の収入源がないのがきつい。行政にぶら下がるみたいになって、自分たちが向上して収益を上げようというモチベーションができない。
これは、木下先生的には、危ないケースだよね。しかも、行政が決めたことには一切逆らえないし。

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