ブックパス

ページの移動

キャンセル

OK

キーワード

セーフサーチ

成人向けコンテンツの制限

並べ替え

価格

円 〜

条件追加

カテゴリー

ビジネス

趣味・実用

小説

雑誌

コミック

女性コミック

男性コミック

ラノベ

マンガ 宝くじで1億円当たった人の末路

ブックコイン・WALLETポイント

0(今月中に0コイン失効 0

作品情報

あらすじ

15万部突破のベストセラー『宝くじで1億円当たった人の末路』がついに、マンガになりました――。これまで抱えていた悩みが嘘のように消える、とまでは申しません。ですが、今より心が軽くなることはお約束します。希望は、末路から探すのです。         はじめにより書籍『宝くじで1億円当たった人の末路』では、そんな「〇〇だったら~」という奇想天外な23の末路を収録した、異色ノンフィクションストーリーとして15万部を超える大ヒット作となりました。2018年春には日本テレビ系列の連続ドラマ「〇〇な人の末路」の原案本ともなり、大きな反響がありました。『マンガ 宝くじで1億円当たった人の末路』では、書籍『宝くじ~』の中でも、特に反響の大きかった10の末路を厳選して、「マンガ」という表現手段を用いて、より読みやすく、面白く、カジュアルに楽しめるように編集をいたしました。収録されているのは「宝くじで1億円当たった人の末路」ばかりではありません。「事故物件を借りちゃった人」や「『友達ゼロ』の人」、「キラキラネームの人」といったやらかしてしまった人の末路から、「電車で『中ほど』まで進まない人」「外国人観光客が嫌いな人」「ワイシャツの下に何を着るか悩む人」など、日常生活の中でちょっと気になる「あるある」シーンで悩む人の末路まで。皆さんの心に寄り添うことのできる、えりすぐりの「10の末路」を収録しております。

作品詳細情報

タイトル:
マンガ 宝くじで1億円当たった人の末路
ジャンル:
社会・政治・法律社会社会学
著者:
鈴木信行星井博文松枝尚嗣
出版社:
日経BP
掲載誌:
ファイルサイズ:
158.1MB
配信方式:
ストリーミング、ダウンロード

作品レビュー

[ 2019-3-24 ]

ベストセラー『宝くじで1億円当たった人の末路』の漫画版(元ネタの本は読んでない)。
10種類の漫画が掲載されていて、ストーリーもまあまあ面白かった。やっぱり、宝くじを高額当選する人って、不幸になることが多いのだろうか。過去には殺された人もいるらしい。
末路と書いておきながら、別に最後にどうなったか的な話もあり(第2章の『賃貸派の末路』とか)。後、末路というのはニュアンス的に悪い結果になるイメージがあるけど、そうならないのもあった。
収録されている話では、『教育費貧乏な家庭の末路』の話がよかった。給料が下がって、留学している娘の教育費をまかなうことができないからマンションを売るかどうかで夫婦は揉めたけど、娘に学生ローンを組めば問題ないと言ってもらえてマンションを売らなくてよくなって夫婦の信頼関係も回復するという話。いい話だなと思って読んでいたら、著者(漫画のストーリーを考えた人とは別)がその後の解説で、漫画はフィクションだからいいけど、現実問題としてここまで関係が崩壊してしまうと夫婦の信頼修復は難しいとのこと。悲しい……。
キラキラネームの末路の話は、最初からオチが見えていた。そもそも、寿限無(じゅげむ)ってそれほどキラキラネームでないような気も(普通に読めるし)。なお、解説、というよりも命名研究科の牧野恭仁雄さん(この人の名前も何て読めばいいか分からないけど)によると、「奇抜な名前を付けようとする親の多くはごく普通の人たち」だそう。自分たちは普通だから子どもには個性的な名前をつけてあげたいとか思うらしい。個人的には、子どもができたら、フルネームでググってもでてこない程度の名前にはしたいと思ってるけど、奇抜すぎるのは確かに問題かもなと思う(こないだも、「王子様」という名前から改名した人で話題になってたけど)。ただ、長男だから太郎、次男だから次郎と何の思い入れもなくつけられるよりはもしかしたらいいのかなと思うこともある。子どもの名づけとか、本当に難しそう。

同じ著者の作品