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小学館版 学習まんが人物館 大久保利通

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作品情報

あらすじ

近代日本の基礎をつくった薩摩の英傑。

「富国強兵」「殖産興業」をかかげ、近代日本の基礎をつくった男・大久保利通。

ペリー来航以降、外国へのとびらを開かざるを得なくなった日本では、尊王攘夷運動の嵐が吹き荒れる。そんな中、西洋列強に負けない新しい国づくりを目指す薩摩藩士・大久保利通は、郷里の親友・西郷隆盛とともに奔走、幕府を倒すことに成功する。
明治維新後も、新政府の中枢としてさまざまな改革を推し進めようとする大久保。すべては新しい国づくりのためのものだったが、新体制に不満を持つ士族の反乱が相次ぐ。
そして、朝鮮派遣問題をめぐって対立していたかつての親友・西郷隆盛が、ついに政府に反乱の戦を起こす。そして・・・!

盟友・西郷と戦うことになっても、自らの信念を曲げなかった大久保利通。私利私欲を捨て、時には独裁者とののしられながらも、近代国家の基礎をつくるために働き、西郷隆盛、木戸孝允とならび「維新の三傑」に数えられる彼の、誇り高き人生を描く。

この作品の容量は、117.8MB(校正データ時の数値)です。

【ご注意】 

※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。

※この作品は一部カラーが含まれます。

作品詳細情報

タイトル:
小学館版 学習まんが人物館 大久保利通
ジャンル:
児童児童学習・知育学習まんが
著者:
落合弘樹大谷じろう
出版社:
小学館
掲載誌:
ファイルサイズ:
117.8MB
配信方式:
ストリーミング、ダウンロード

作品レビュー

[ 2018-8-7 ]

[墨田区図書館]

やっと最近大河ドラマの「せごどん」を少し観るようになり、「西郷隆盛」がわかってきた模様。なのでマンガ伝記ではこの大河ドラマに出てくる人物たちを借りようと図書館で探したのだが、、、?夏休みだからか?大久保利通と伊藤博文しかない!

ただこちらの大久保利通に関しては小学館とポプラ社のもあったので、二冊借りてきてみた、どうちがうかな?

ポプラ社の方が、人物の顔が大きく、パッと見で見やすい感じ。その理由は、同じ大きさの本でも欄外をほぼないコマ割り構成で作画しているコマの大きさのせいかとも思ったけれど、読んでみて確証に変わった。この本に関してかもだけど(大抵シリーズものでも本ごとに監修や作画が違うこともあるので)、ポプラ社の方が内容が簡略化されていて初心者には分かりやすい!記憶力がなくて五教科の中ではもっとも社会を苦手とする私が読んでいてもまだ何とか追いつける。

もちろん細かい説明とか、背景の出来事までを知って"本当に"理解して覚えるためには小学館の方がいいかも。表&裏表紙にまとめられた「大久保利通関連マップ」や大久保利通の実際の写真を始め、マンガ中でもP15で紹介されている郷中教育(ごじゅうきょういく)の説明は図式化されたり、理解を助けるための資料化が良い。巻末にまとめられた年表でも、定番となる「世界のおもな出来事」が表下部に書かれていて、いかにも漏れなく全てを知ることが出来そう。

ただ更に"読む"気があれば、ポプラ社の方では巻末に文章で解説があるし、続く豆知識でも表舞台では紹介されない大久保のことがわかってより深い人物像を得ることが出来るし、世界のできごとがない年表は8頁にも及び、各項目内容も小学館のものよりもやや詳細に書かれている。

ただ息子がこれらの文字を読むとは思えないので、、、、現段階での評価は最低限?の知識のみをマンガ本文で紹介してくれるポプラ社に軍配が。そのうち初歩知識が身についたあと、小学館の方に軍配を挙げる時が来るといいな。あときっと定番ものとしては学研、もしかしたら角川のがあるはず。恐らく学研は小学館と肩を並べると思うけど、どう違うのかな、そっちも読み比べてみたい。

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