ブックパス

ページの移動

キャンセル

OK

キーワード

セーフサーチ

成人向けコンテンツの制限

並べ替え

価格

円 〜

条件追加

カテゴリー

ビジネス

趣味・実用

小説

雑誌

コミック

女性コミック

男性コミック

ラノベ

ブックコイン・WALLETポイント

0(今月中に0コイン失効 0

作品情報

あらすじ

優れたビジネスマンは
勘で仕事する!

「なんか、変だぞ」「これは面白い」・・・・・・。
本物の経営者は思いつきやひらめきを大事にしている。
生産性と創造性が劇的に上がる思考法を解説。

著者・内田和成氏が経営コンサルタントの仕事を通じて、優れた経営者から学んだのは、彼らは経験や直感を大切にしているということである。大改革を成し遂げた経営者、ユニークな戦略で自社を飛躍させた経営者に、「なぜ、そのような意思決定をしたのか」と尋ねると、「勘です」とか、「答えは誰もわからない、やってみるしかない」という回答をもらうことが多い。
「優秀なコンサルタントもいきなりフレームワークから持ち出さない」とも述べる。左脳的に分析を始めたり、プレゼンテーションをするのはあまりお勧めできない。

本書で伝えたいのは、ロジカルシンキングの否定ではない。ロジックに加え、感情や勘、すなわち右脳を働かせることで仕事をより効率的に進める、あるいは、成果をあげられるということだ。
「勘や感覚よりもロジックが大事」というのはビジネスの常識。
勘・感覚は右脳的、ロジックは左脳的。ビジネスは左脳重視の世界だ。
本書はこの常識に挑戦する。ロジックの権化と言われる戦略コンサルティングファームのトップを務めた著者は「右脳も大事」と説く。コンサルタント時代から右脳重視派だった著者が右脳・左脳の使い分け方、使うタイミングを解説する。
生産性と創造性が劇的に上がる1冊。

作品詳細情報

タイトル:
右脳思考
ジャンル:
ビジネス・経済経営経営・経営学
著者:
内田和成
出版社:
東洋経済新報社
掲載誌:
ファイルサイズ:
8.2MB
配信方式:
ストリーミング、ダウンロード

作品レビュー

[ 2019-1-1 ]

BCGの内田さんによる論点思考仮説思考に続く3部作完結編。

いやほんと最高だった。何が最高かというと、これ、長年のコンサル人生で自分が言語化できていなかった意思決定プロセスを、他のコンサルの観察や自分に対する第三者評価を聞きながら言語化した内容になっている。
それ故、実はあんまり論理的に記載されておらずすごく主観になっている箇所も散見される。その記述の苦しみをみるにつれ、内田さんクラスの経験を長年積んでじっくり熟成された知見がこうやって文書として読めている感がすごく実感できる。

同じ著者の作品