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あらすじ・作品情報
運動後に心臓がバクバク、好きな人の前で胸がドキドキ・・・・・・そんなことでもないかぎり、ほとんど顧みられない私たちの心臓。まじめで文句も言わず1日10万回、80年間働きつづける心臓も、ときには不満を語り出し、狭心症や心筋梗塞、突然死を招く心室細動を起こすことも。うまくつきあわないと、生命の危険にさらされるのだ。「運動や睡眠はほんとうに体にいいのか?」「ストレスは大敵なのか?」といった疑問から、心電図の簡単な見方、医者との賢い接し方まで、第一線の心臓外科医がやさしく解説する入門心臓学。内容例:心臓は「江戸っ子」のようなもの/恐竜の心臓はどうなっていたのだろう?/心臓に記憶はあるのか/「スポーツをやっている人は長生きできない」はほんとうか/「寝起きが悪い」のは当たり前/最高血圧×脈拍で心臓の仕事量を知る/医者に痛みを説明するときのテクニック/除細動器の一般利用を認めるべし/心臓のほんとうの「重み」
タイトル:
心臓は語る
ジャンル:
医学・薬学・福祉医学
著者:
南淵明宏
出版社:
PHP研究所
掲載誌:
ブックパス配信開始日:
2019/01/18
書籍発売日:
2003/11/17
ファイルサイズ:
26.2MB
配信方式:
ストリーミング、ダウンロード

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