ブックパス

ページの移動

キャンセル

OK

キーワード

セーフサーチ

成人向けコンテンツの制限

並べ替え

価格

円 〜

条件追加

カテゴリー

ビジネス

趣味・実用

小説

雑誌

コミック

女性コミック

男性コミック

ラノベ

ブックコイン・WALLETポイント

0(今月中に0コイン失効 0

作品情報

あらすじ

人を動かす最強ツールは「WHY」である。TEDトーク4000万再生超え、全米100万部突破著者の最新刊!「WHY」というコンセプトは、苦しみから生まれる深い個人的な旅ともいえます。仕事に対して全く情熱を持てなかったとき、私はこの考えを見いだしました。他人のアドバイスは役に立ちませんでした。 「あなたが大好きなことをしなさい」「喜びを感じるものを探しなさい」「情熱を持ちなさい」など、どれも間違ってはいませんが、実行できませんでした。どのアドバイスも理屈としては同感できるのですが、何を変えるべきかわからなかったのです。月曜からどんなことをどんな風に変えるべきか、見当もつきませんでした。 これこそが、私の人生においてWHYが重要な原動力となり続けている理由です。 自分のWHYを見つけたことにより、新たな情熱を抱けただけでなく、よりよい判断をするためのフィルターも得ることができました。そして、WHYとゴールデン・サークルというコンセプトを伝道し始めました。人びとは耳を傾けてくれました。こうして私たちの活動は生まれました。 私が2009年におこなったTEDトークにより、この考えはさらに多くの人に広まり、初めての著書『Start with WHY』(邦題『WHYから始めよ!』日本経済新聞出版社)でWHYをさらに深く掘り下げて伝えることができました。自分のWHYをわかっている個人や組織は、競合と比較して長期にわたって大きな成功を収め、前向きな考え方を持ち、イノベーティブな精神にあふれ、従業員と顧客への大きな信頼と忠誠心につながります。WHYとゴールデン・サークルのコンセプトは、私が描いた世界を実現させるためのパズルの大きなピースになりました。『Start with WHY』がWHYを伝える本であるならば、『FIND YOUR WHY』(本書)は実際にどう行動すべきかのステップを示す本です.実用的なガイドブックとしてこの本はつくられました。自分のWHYを探し出し、明確に表現するために必要なものがすべて揃った完全ガイドブックとなっています。十分な余白をもたせたので、ぜひ読み進めながら余白にメモをとってみてください。本を大切にしすぎず、空白を埋めたり、ページの角を折ったり、蛍光マーカーで印をつけたり、どんどん使い込んでください。 自分のWHYを学びたい人、自分の会社のWHYを示してほしいと思っている人、他者がWHYを見つけるための役に立ちたい人、朝起きて仕事に行きたいと思える、職場で安心感を得られる、仕事の充実感を得て帰宅できる、そんな世界にするために手を貸したい人・・・・・・そんな人たちを私は歓迎したい。「私もやってみたい」と手を挙げる人が増えれば、私たちが描く世界を実現できる可能性は高くなります。読者のみなさんを、私たちは歓迎します。

作品詳細情報

タイトル:
FIND YOUR WHY あなたとチームを強くするシンプルな方法
ジャンル:
ビジネス・経済仕事の技術・スキルアップ仕事の技術
著者:
サイモン・シネックデイビッド・ミードピーター・ドッカー島藤真澄
出版社:
ディスカヴァー・トゥエンティワン
掲載誌:
ファイルサイズ:
14MB
配信方式:
ストリーミング、ダウンロード

作品レビュー

[ 2019-1-30 ]

「何を」するかではなく、「何故」そうするのか。
ゴールデンサークルを描きwhyから出発する。
おそらくビジネスパーソン諸氏は聞き飽きているくらいによく言われていることだ。
では、なぜこのような書籍が2019年にもなって出版されるのか。
それはwhyの見つけ方がわからないから、ということなのだろう。

本書では、まず自分たちが提示するドグマに従い「なぜ」whyから始めるべきなのか説明するところから始まる。
そして個人でのwhyをいかにしてみつけるのか、チーム、会社でのwhyをどうあぶりだすのか。
whyが見つかったさきに、我々はどう(How)行動するべきか。
そのためのメソドロジーがかなり丁寧に紹介されている。

おそらく、初めて「why」と向き合うのであれば強力な武器となるであろう。
「ブランチwhy」などは、組織においてOKRツリーと相似形を成すのではなかろうか。

しかし手放しで名著だ!!ということに躊躇ってしまうのは以下の点。
・whyは単一である、という主張が自身の実感とあわない
・whyをみつけるワークショップに裁量の余地がなく、本当にどのような現場にもフィットするのか懐疑的
今後、実際に行動してみることでしっくりくるのかもしれないが、そこはひっかかってしまった。

同じ著者の作品