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泣くな研修医

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作品情報

あらすじ

傷ついた体、救えない命――。
なんでこんなに無力なんだ、俺。

雨野隆治は、地元・鹿児島の大学医学部を卒業して上京したばかりの25歳。
都内総合病院の外科で研修中の新米医師だ。
新米医師の毎日は、何もできず何もわからず、先輩医師や上司からただ怒られるばかり。
だが患者さんは、待ったなしで押し寄せる。
生活保護で認知症の老人、同い年で末期がんの青年、そして交通事故で瀕死の重傷を負った5歳の少年・・・・・・。
「医者は、患者さんに1日でも長く生きてもらうことが仕事じゃないのか?」
「なんで俺じゃなく、彼が苦しまなきゃいけないんだ?」
新米医師の葛藤と成長を圧倒的リアリティで描く感動の医療ドラマ

現役外科医にしてベストセラー『医者の本音』著者、小説デビュー作!

作品詳細情報

タイトル:
泣くな研修医
ジャンル:
医学・薬学・福祉医学
著者:
中山祐次郎
出版社:
幻冬舎
掲載誌:
ファイルサイズ:
0.6MB
配信方式:
ストリーミング、ダウンロード

作品レビュー

[ 2019-2-20 ]

見城徹さんのTwitterで推薦されていた本。研修医というのは国家試験は通って医師の資格は持つものの、経験も技術も未熟で気持ちがいくらあっても無力感を感じてしまう。ある意味予想通りの展開でしたが、やっぱりそれでも思うところはありました。人の命を救いたいから医者になる。でも、当然救えない命もある。もっと患者や家族のためにできること、寄り添えることはあるのではないかと悩むけどどうにもならない。そんなこんなが良く伝わってくる感じでした。しかし、患者を死なせてしまうこと、自分のミスで命を危険にさらしてしまうリスクがあること。その辛さは想像できない。

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