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発現

価格:1,300(税抜)

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作品情報

あらすじ

累計100万部突破「八咫烏シリーズ」のベストセラー作家・阿部智里が、構想3年、満を持して書き下ろした最新長編小説。
平成と昭和、二つの時代で起こった不可解な事件。真相を求めて近づこうとする者たちを嘲笑うかのように謎は深まり、ほの暗い闇がひたひたと迫りくる。運命に導かれるようにしてたどり着いた先に待ち受けるのは、光明か絶望か。
鬼才・阿部智里の圧倒的な筆力と壮大なスケール感で、ジャンルをクロスして描く渾身作!

作品詳細情報

タイトル:
発現
ジャンル:
小説国内小説一般
著者:
阿部智里
出版社:
NHK出版
掲載誌:
ファイルサイズ:
1MB
配信方式:
ストリーミング、ダウンロード

作品レビュー

[ 2019-5-6 ]

過去(昭和)の出来事が現代で不可解な現象として現れる。現実にはないものが見えるようになった母は自殺し、兄、次に私、そして血縁者にも同じ症状の人がいた。物語は戦後の話も同時進行する。妻子とともに暮らしていた男、突然自殺する。男の弟は過去を調べ、真相を探る。過去と現在、つなぐものは一体?
ホラー要素もあり、ミステリでもあるが、保身と罪悪感を描いた物語でした。そこを強く出したいなら、ホラー的なところ、抑えても良かったのでは。欲張りすぎなのかな。読みやすくはあったけれど、ちぐはぐ感は拭えない。戦争に関するところは非常に重い。こちらをより深く描いて欲しかったかな。

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