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作品情報

あらすじ

さらばサラリーマン。

好きなことを好きな人と好きなようにやる。
最短の時間で最大の成果を上げる。
「資本家」という新しい生き方の提案。

ベストセラー『サラリーマンは300万円で小さな会社を買いなさい』著者、最新刊!

資本家=労働者から搾取する人、ブラック企業の経営者・・・・・・などとイメージされるが、著者の考える資本家とは、お金からも働くことからも自由な存在。サラリーマンと同じことをして、数倍どころか数十倍の結果を手にするのが資本家だ。理由は簡単。資本主義のこの世界では、ビジネスは資本家にもっとも有利に働くルールになっているからだ。
なぜ資本家になると「好きなことを、好きな人と、好きなようにやる」ことができるのか? 資本家は「経営者」「投資家」「資産家」とはどう違うのか? どうやったら「資本家」になれるのか? 資本家とはいったいどんなマインドセット(思考様式、考え方の枠組み)を持っているのか?
サラリーマンでは金持ちになれない、それどころかサラリーマンという職業がもはや絶滅の危機に瀕している。そんな時代に、自分の好きなことを追求して成功したい若者や、老後が不安なサラリーマンに向けて、「資本家」という新しい生き方を提案する、必読のビジネス書。

(目次)
第1章 資本家とは何か?
第2章 サラリーマンでは金持ちになれない
第3章 サラリーマンは絶滅する
第4章 資本家への道――私の場合
第5章 会社を買って「資本家」になる
第6章 資本家の仕事3原則
第7章 資本家マインドセット10カ条

作品詳細情報

タイトル:
資本家マインドセット
ジャンル:
ビジネス・経済仕事の技術・スキルアップ自己啓発
著者:
三戸政和
出版社:
幻冬舎
掲載誌:
ファイルサイズ:
9.2MB
配信方式:
ストリーミング、ダウンロード

作品レビュー

[ 2019-7-6 ]

サラリーマンのように与えられた仕事をやるのではなく、資本家のような考え方と働き方で生きていこうという趣旨の本。
ただ、資本家になろうというのは、お金持ちになろうというのとは少し違うようで、一番重要なのは、自分の好きなこと・やりたいことを仕事にするということらしい。それが理想だよね。自分は資本家ではないけど、ある程度自分の好きなことに携われる仕事ができてるからよかったと思う。たまに、というよりうちの会社に、好きなことがあるけど、それを仕事にすると嫌いになりそうだからならなかったという人がいて、そんなことないだろと思った。
ちなみに、著者はお金は「使ってナンボ」だと思ってるらしく、貯金は全くしないそう。自分はそういうふうになれないけど、そういうお金の使い方はちょっとあこがれる。自分の周りにもそれほど躊躇なく高い買い物をする人がいるけど、いいお金の使い方してるなと思う。その人に、今まで、株以外で10万円以上の物を買ったことがないというとちょっと驚かれた。
途中、2018年の日本人の長者番付のランキングが載ってあったのだけど、4位の滝崎武光って誰だろうと思って調べたら、キーエンスの創業者だった。従業員の年収が高いことで有名だから、てっきりトップはそんなにもらってないのかなと思ったけど、やっぱり儲かってるからトップも従業員も収入が多いのか。すごい。
そういえば、この本を読んで地方議員のほとんどが兼業をしているということを初めて知った。兼業って禁止じゃないのか。
ちなみに、持っているキャッシュが数億円の人、数十億円の人、数百億円の人の中だと、一番幸せそうなのは数億円の人らしい。数十億円以上になると有名になって、怪しい連中が近づいてきたりするのだとか。大金持ちもなんだかんだ大変なことが多いんだろうな。
それと、途中で300万円で会社を買う場合、期待値を計算して1.5倍以上であれば買いなんて書いてあったけど、その期待値をどうやって算出するのか全く分からなかった。例で出されたのは適当に並べた確率と売却額にしか見えなかったのだけど、具体的な求め方があるのだろうか。後、期待値だけで判断するのはそれはそれで問題じゃないかと思う。
いろいろ書いてあったけど、「時間はケチってお金はケチらないような人になる」というのが自分が反省しなきゃいけないところだよなと思った。ある程度、貯金もたまってきたし、そろそろそれをどう使うかを考えてい生きていくようにしたい。

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