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笑って、泣いて、考えて。 ~永六輔の尽きない話~

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作品情報

あらすじ

「最後の対談」で明かした仰天秘話と人生訓。

大ベストセラー『大往生』をはじめ、テレビやラジオ、作詞など様々な分野で歴史的名作を遺した永六輔(享年83歳)。彼が晩年、病気を押して最後の対話相手に選んだのが「さだまさし」だった。

時間を決めず「話し疲れるまで」という条件で続いた対話は、永六輔の好奇心、行動力、人間関係、仕事の秘密、ヒットの舞台裏、有名事件の真相など、本邦初公開のエピソードが盛り沢山!

〈思わず大爆笑!〉
●黒柳徹子に「ごめんね」事件
●「歩こおぅおぅおぅ」で坂本九と大げんか
●渥美清は「浮浪児のあんちゃん」
●倉本聰との“気持ち悪い”縁
●タモリが語った二人の共通点
●永六輔じゃなくて井伊直弼?

〈生きるヒントにも!〉
●酒が飲めないなら「杯をわたる風を飲め」
●「人と人とのターミナル」でありたい
●会話が病気のリハビリになる
●百遍繰り返せばネタになる
●2020年パラリンピックに出たい!
●つらい場面も笑って話そう

「笑ってください。泣いてください。でも、少しだけ何かを考えてみてください」――永六輔の背中を追い続けているという「さだ」が、数々の偉業の裏話を余すことなくお伝えいたします!(2016年11月発表作品)

作品詳細情報

タイトル:
笑って、泣いて、考えて。 ~永六輔の尽きない話~
ジャンル:
実用教養人物評伝
著者:
さだまさし
出版社:
小学館
掲載誌:
ファイルサイズ:
0.6MB
配信方式:
ストリーミング、ダウンロード

作品レビュー

[ 2017-5-5 ]

永六輔さんとさだまさしさんの対談。マルチタレントであった永さん、すごい人なのだがまったく自慢しない人だった。多くの著名人と知り合いで、すごい人脈を持っていた。さだまさしさんとも宮崎康平さんを介して知り合いになっている。永さんは、頭の回転が速いようでとにかく話があっちこっちに飛ぶ。黒柳徹子さんとも仲良かったようだが、同じようなキャラクターだったように思う。

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