ブックパス

ページの移動

キャンセル

OK

キーワード

セーフサーチ

成人向けコンテンツの制限

並べ替え

価格

円 〜

条件追加

カテゴリー

ビジネス

趣味・実用

小説

雑誌

コミック

女性コミック

男性コミック

ラノベ

ブックコイン・WALLETポイント

0(今月中に0コイン失効 0

作品情報

あらすじ

埼玉県行田市にある老舗足袋業者「こはぜ屋」。日々、資金操りに頭を抱える四代目社長の宮沢紘一は、会社存続のためにある新規事業を思い立つ。これまで培った足袋製造の技術を生かして、「裸足感覚」を追求したランニングシューズの開発はできないだろうか? 世界的スポーツブランドとの熾烈な競争、資金難、素材探し、開発力不足――。従業員20名の地方零細企業が、一世一代の大勝負に打って出る! ドラマ化もされた熱き企業小説の傑作!

作品詳細情報

タイトル:
陸王
ジャンル:
小説経済・社会小説
著者:
池井戸潤
出版社:
集英社
掲載誌:
ファイルサイズ:
2.3MB
配信方式:
ストリーミング、ダウンロード

作品レビュー

[ 2019-6-9 ]

ドラマ化されるということで、その前に購入。
「下町ロケット」に似た展開で、今回は陸上競技編。
小さな老舗の足袋屋が大手のシューズメーカーに対抗するべく、様々な取り組みをしています。
池井戸さんの作品は、エンターテイメント性の作品が多く、読んでいてスカッとします。池井戸作品を多く読んで人には、おなじみの展開ですが、新しく出る度に新鮮味があります。次々と課題が出される度に次はどうなっていくんだろうと気にさせてくれ、一気によんでしまいました。
「下町ロケット」と比較すると、親と子の関係や会社の団結力など要素は似ていますが、本作品の方が「人との絆」がより強調されているように感じました。人との繋がりは大切だなと感じさせてくれます。ロケットよりも、より身近に感じる靴なので、想像しやすいのではないかと思います。
近年ある程度パターンはしていますが、全然飽きさせないのは、さすがだなと思いました。

同じ著者の作品