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作品情報

あらすじ

国民には政治家を選ぶ権利がある。では、政治家を選ぶ基準とは?
大阪府知事、大阪市長を歴任、政党「維新の会」の創設者として現場の政治経験を重ねた論客と、明快に平成政治を論じる気鋭の国際政治学者が、経済、税金、教育、外交、安全保障、社会保障など、「政治を評価するポイント」を具体的に提示。
国民のニーズを吸い上げる「マーケティング力」、政治課題を設定する「問題提起力」、さまざまな選択肢から最後に決められる「決定力」、政策実現のための「組織力」――。どういった指標をみれば、政治家の「実力」はわかるのか?
選挙の前に一読すれば、政治家、政党の真価がわかる!

主な論点

・「保守かリベラルか」の図式はもう役に立たない
・マーケティング政治のすすめ
・「国民投票」はなぜ間違えるのか
・消費増税か資産課税か
・官僚による「需給調整」こそ諸悪の根源
・外交・安全保障 日本の選択肢は限られている
・憲法9条改正の前にやるべきこと
・女性問題こそ現状打開の突破口

作品詳細情報

タイトル:
政治を選ぶ力
ジャンル:
社会・政治・法律政治
著者:
橋下徹三浦瑠麗
出版社:
文藝春秋
掲載誌:
ファイルサイズ:
0.4MB
配信方式:
ストリーミング、ダウンロード

作品レビュー

[ 2019-7-4 ]

このタイミングで、この本読んだのは間違いかも知れない。安倍さんやトランプさんが、まあまあいい人に思えてくる(人がいいので一応敬称を付けています)。そうか、この時期にこの本を出版したのは、そういうたくらみがあるからか。最近、ネットでも、何だか安倍さんがタレントと親しげに映っていたりする。印象操作? ともあれ、橋本さんが言っているように、政治家はすべての分野で専門家になるわけにはいかないのだから、それぞれの専門で、だれの話が信頼できるか、その人選びができるかどうかが大事なのだろう。そういう意味で、竹中平蔵さんはどうだったのか。それに、この対談の二人はどうか。この二人を信頼するなら、安倍さんもOKか? いやいや、やっぱり内田先生(最近は、内田だけでは樹か良かわからなくなってしまった。それくらい、自分の中で良先生の存在は大きくなっている)の話の方が納得がいく。ツイッターでだれをフォローするかで、世界の見え方が変わってしまう。むかしなら、どの新聞、どの雑誌というのがあったのだろう。養老先生ならどうだろう。もっと言えば、森毅(敬愛の意を込めて敬称略)が生きていたらなんて言っただろう。行き着くところはやっぱりここだ。

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