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きりしたん算用記

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作品情報

あらすじ

大勢の人でにぎわう京は北野天神の境内で、どろぼう扱いされて泣いていた天涯孤独な少女・小菊。彼女を救ったのは18、9歳になろうかという若く美しい女性だった。屋敷に連れられていくと、女性はルチアと呼ばれていた。キリシタンなのだ。江戸初期のキリシタン弾圧は、すでに始まりつつあった。小菊は未知の世界におびえるが、ルチアはその聡明さを見込んで、読み書きや算法を学ばせる。江戸時代のベストセラー和算書『塵劫記』の著者・吉田光由(与七)を脇役に配し、黎明期の和算と喪われていくキリシタン文化との出会いを、小菊とルチアの交流を通して心洗われるような物語に仕上げた。やがて弾圧の嵐が強まるなか、2人は京を離れるのだが・・・・・・。ルチアの慈愛に満ちた美しい心と、小菊の健気な成長に胸を打たれる。ヒット作『算法少女』の著者による「和算小説」の名著。『塵劫記』成立の謎にも触れ、一般読者だけでなく和算ファンにも楽しめる。

作品詳細情報

タイトル:
きりしたん算用記
ジャンル:
小説経済・社会小説
著者:
遠藤寛子
出版社:
PHP研究所
掲載誌:
ファイルサイズ:
0.2MB
配信方式:
ストリーミング、ダウンロード

作品レビュー

[ 2018-12-25 ]

京都にもキリスト教文化が栄えていた時期があったとは知らなかった。
京都と言えばお寺に神社で、これぞ日本という文化の集大成の土地だと思っていたが、
あまり知られていない文化もあるんだね。
今度京都行く時は、お寺以外にもキリスト文化探しに行ってみようかな☆
・・・って、思いましたが、作品としてはどこで盛り上がっていいのかよくわかりませんでした。タイトルに「算用記」と付いてますが、そんなに算用記の話出てこないです。

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