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「死ぬんじゃねーぞ!!」 いじめられている君はゼッタイ悪くない

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作品情報

あらすじ

いじめに悩む子どもたちが、未来の扉を開くために――

あなたの時間はあなたのもの。
あなたの命はあなたのもの。
誰にも奪うことはできない。

タレント、女優、歌手、声優として活躍する中川翔子さんが、いじめで不登校になり、「死にたい」とまで思い詰めた先に見つけた気持ちを文章と漫画で綴ります。

中川さん自身も、いじめられて不登校になった過去がありました。大人になったいま、中川さんがなによりも伝えたいのは「ゼッタイに、死を踏みとどまってほしい」という切実な思いです。

本書では中川さんがSNS時代のいじめの現状を専門家や子どもたちにも取材して、「いじめをなくすためにいまできることは何なのか」についても考えていきます。いじめで傷つき悩んでいる子供たち、さらには、その周囲のすべての親や教育関係者にも向けた渾身のメッセージです。

学校に行くのがつらい、そんな夜に読んでほしい。

作品詳細情報

タイトル:
「死ぬんじゃねーぞ!!」 いじめられている君はゼッタイ悪くない
ジャンル:
小説エッセイ・随筆
著者:
中川翔子
出版社:
文藝春秋
掲載誌:
ファイルサイズ:
22.2MB
配信方式:
ストリーミング、ダウンロード

作品レビュー

[ 2019-8-13 ]

自分も気づかないうちにいじめをしていたんだろうなと思う。いじめをしている方は忘れてしまう。
そして、日常生活でついつい口にしてしまう『不満』が『陰口・悪口』ではないか。自分の生き方も問われているような気がして、心が苦しくなりながら読みました。


最近心がけているのは、『耳が痛い』ことほど、自分に問いかけないと、どんどん嫌な人間になるということ。
自分の甘やかさないこと。


学生に限らず大人になっても、バイト先・就職先・ママ友・趣味の同好会、
人が集まるコミニティーでは小さなものから大きなものまで今もいじめは発生しています。

『いじめられている側にも問題がある、という人がいますが、それは絶対にありえない(引用)』

『自分を棚に上げて誰かを攻撃するのは愚かで恥ずかしいこと(引用)』

『いじめはなくせないけど、いじめ自殺はなくせる(引用)』


しょこたん著書『死ぬんじゃねーぞ!!』を読み、彼女の体験から込み上げたメッセージといじめ根絶への願いを感じました。

部下の行いは、上司の責任
子供の行いは、親の責任

まずは大人が変わらないといけない。
いじめがなくならないのは、大人の責任。

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