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日本の電力改革・再エネ主力化をどう実現する RE100とパリ協定対応で2020年代を生き抜く

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百年に一度のパラダイムシフトと言われるエネルギー変革期のなかで、EUをはじめとする先進国、世界は温室効果ガスの排出ゼロ、再生可能エネルギーの主力化に転換しつつあります。SDGs、ESG投資、RE100、SBTiの浸透がこの動きを後押ししており、巨大石油・ガス会社の再エネ事業への業態転換も顕在化しています。この次世代の世界の姿が、この数年徐々に明らかになってきました。 日本もこの潮流に例外として存在することはできません。しかしその取り組みは欧米に大きく遅れています。この「周回遅れ」の状況を取り戻すため、電力関連の政策を中心とした様々な改革が論議され、実施に移されようとしています。 そのなかでも2020年は、特に節目の年です。発送電分離、FIT見直し、電力市場の本格的な立ち上がり、洋上風力実施地域の指定などが目白押しで、政府や公的機関で論議され、制度ができつつあります。 しかし、エネルギー政策の憲法とも言える「エネルギー基本計画」は旧来からの既存枠組みと新たな流れのハイブリッド状態のままです。そして政策論議も「日本独自のパッチワーク状態」、「旧来のシステムを捨てきれないもの」になっています。そのなかで好走している分野もあれば迷走している分野もあります。 本書は、世界の最新の動きを背景として紹介するとともに、現在の日本の電力・エネルギー関連で最重要なトピックについて詳しく解説し、それらを通して2020年代に、国家として、企業として勝ち残っていく道を探っていきます。【目次】はじめに -2020年代は再生可能エネルギーの時代-第1章 2020年のもつ意義第2章 日本のエネルギー情勢 -2020年発動のパリ協定が再エネ主力化を迫る-第3章 再エネ調達を意識する産業界 -加速するRE100などへの加入-第4章 前途多難な和製電力市場 -価値ごとに整備される「市場」-第5章 白熱する洋上風力開発 -地域指定競争は政策を動かすか-第6章 FITからFIPへ -ドイツ10年間の経験に学ぶ-第7章 迷走する日本のFIT見直し -FITに留まるも地獄、FIPに進むも地獄-第8章 送電事業分離が促すネットワーク革新 -東電PG方式の登場と衝撃-終わりに -再エネ主力化対策「短観」:肝心の支援策がネガティブ-参考文献

作品情報

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タイトル:
日本の電力改革・再エネ主力化をどう実現する RE100とパリ協定対応で2020年代を生き抜く
ジャンル:
社会・政治・法律社会社会問題
著者:
山家 公雄
出版社:
インプレスR&D(NextPublishing)
掲載誌:
ファイルサイズ:
25.4MB
配信方式:
ストリーミング、ダウンロード

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