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自己矛盾劇場 「知ってる・見えてる・正しいつもり」を考察する

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あらすじ・作品情報
知と社会構造の関係をシンプルに説いた『具体と抽象』『「無理」の構造』に続く第三弾

「あの人は、人の〈批判〉ばかりしている」という〈批判〉、これが自己矛盾です。世の中に苛立ちと不毛な争いをもたらす大きな原因の一つがこの人間心理の負の側面であり、インターネットやSNSの発展によって表舞台にあふれるように出てきています。「自己矛盾」が生まれる心理の歪みと社会との関係を身近な事例を取り上げながら模式・可視化します。本書の目的は、知の構造を見据えつつ自分自身と対峙するための思考法を提案すること。メタ認知への扉を開く格好のテキストです。-「はじめに」より

【目次】
モグラ劇場(四コマ漫画)
第1章 自己と矛盾
第2章 滑稽と戒め
第3章 歪み
第4章 二つの頭: 知の構造と発展
第5章 「抽象的でわからない」
第6章 遠近
第7章 無限マトリョーシカ
第8章 無知の無知
第9章 知識差
第10章 非メタ
第11章 「空は黒い」
第12章 「あの人はケチだ」
第13章 「まったく気にしない」
第14章 「行動がすべてだ」
第15章 「自分の頭で考えろ」
第16章 「先進事例を真似したい」
第17章 「今日は無礼講でいこう」
第18章 「全社一丸となって多様性を推進します」
第19章 「多様性の進展度を測定したい」
第20章 「横串を通そう」
第21章 宿命
第22章 「クライアントは何もわかっていない」
第23章 「あなたのために言っている」
第24章 「イノベーターを育てる」
第25章 内在する自己矛盾
第26章 強烈な自己矛盾
第27章 逃れられないのなら

【著者】
細谷功
著述家、ビジネスコンサルタント。1964年、神奈川県に生まれる。東京大学工学部を卒業後、東芝のエンジニアを経てビジネスコンサルティングの世界へ。問題解決や思考に関する講演やセミナーを国内外の大学や企業などに対して実施している。著書に『地頭力を鍛える』(東洋経済新報社)、『メタ思考トレーニング』(PHPビジネス新書)、『会社の老化は止められない』(亜紀書房)、『具体と抽象』『自己矛盾劇場』(以上、dZERO)などがある。
タイトル:
自己矛盾劇場 「知ってる・見えてる・正しいつもり」を考察する
ジャンル:
小説エッセイ・随筆
著者:
細谷功
出版社:
ボイジャー
掲載誌:
ブックパス配信開始日:
2020/07/17
書籍発売日:
2018/12/12
ファイルサイズ:
7.6MB
配信方式:
ストリーミング、ダウンロード

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