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尾根のかなたに 父と息子の日航機墜落事故

通常価格:660円 → 値引き価格:462円
2020/11/27 0:00まで
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あらすじ・作品情報
遺族が辿った不屈の物語

1985年8月12日。航空史上未曽有の悲劇。遺族の悲しみと苦しみは想像を絶した。なんの予兆もなく突然、愛する者を奪われた家族たちは、うろたえ、動揺し、泣き叫び、茫然となった。

父を失った「息子」たちは、やがて「父親」となった。ノンフィクション作家・門田隆将は思った。「あの、寡黙な男たちこそ、何かを後世に伝える義務があるのではないか」――。

<私は、今は「父親」となった当時の「息子たち」を訪ねる作業を始めた。それは決して愉快なものではなかった。訪ねていっても、胸の内を吐露してくれる男たちはむしろ少なかった。今なお、自らの内面を「語る」ことに納得ができていない男たちの方が多かったのだ>(「はじめに」より)

しかし、何人かが取材に応じてくれた。彼らは四半世紀という長い年月を経て、苦悩と悲しみを克服していった。

哀しみの「時」は、いつまでその針を刻み続けるのだろうか。最愛の人を事件や事故で奪われた家族は、どうやって絶望を克服できるのか。

本書で取り上げる5つの「父と息子の物語」に、そのヒントがある。

『風にそよぐ墓標』、待望の電子化。2012年10月、WOWOWにてドラマ化!
タイトル:
尾根のかなたに 父と息子の日航機墜落事故
ジャンル:
実用教養ドキュメンタリー
著者:
門田隆将
出版社:
小学館
掲載誌:
ブックパス配信開始日:
2013/08/09
書籍発売日:
2012/09/11
ファイルサイズ:
1.1MB
配信方式:
ストリーミング、ダウンロード

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