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気象庁物語 天気予報から地震・津波・火山まで

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作品情報

あらすじ

1875年、虎ノ門の高台に誕生した東京気象台は、戦争や災害のたびに技術革新を行い、現在の気象庁へと成長した。日露戦争の命運を決する「天気晴朗ナルモ波高カルベシ」の電報、太平洋戦争期に軍部と争った気象観測の主導権、青函連絡船洞爺丸を襲った台風、富士山レーダーの建設とアメダスの導入、そして昨今の異常気象――。技術者たちで構成され、科学の進歩とともに歩んできた「戦う技術官庁」の足跡を辿る。

作品詳細情報

タイトル:
気象庁物語 天気予報から地震・津波・火山まで
ジャンル:
サイエンス・テクノロジー環境・地学
著者:
古川武彦
出版社:
中央公論新社
掲載誌:
ファイルサイズ:
10.5MB
配信方式:
ストリーミング、ダウンロード

作品レビュー

[ 2016-10-18 ]

お雇い外国人、戦時の対応(軍部とのやりとり)、昭和30年代の豪雨災害、その後の数値予報導入や、ラジオゾンデ、レーダー、アメダス、ひまわりといった現代の機器に至るまで、わかりやすく簡潔でバランスよく、
それでいてところどころ思いをこめて臨場感をこめて述べられていて、大変おもしろかった。

たしかに(あとがきにも記載されているとおり)、先人たちの苦労や克服、技術的ロマンにみちており、気象の仕事への興味さえもった。

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