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9・11ジェネレーション ――米国留学中の女子高生が学んだ「戦争」

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作品情報

あらすじ

2001年9月11日に起きた同時多発テロ。それは世界を震撼させ、戦争やさらなるテロへのきっかけとなっていく。ニューヨークの隣、コネチカット州のプレップスクールで学んでいた著者は、超大国アメリカの激震を身をもって体験した。街にはためく星条旗、混乱する教師や生徒、パールハーバーの再来という声、底なしの恐怖を利用する政府・・・・・・。なぜアメリカは、アフガニスタン空爆からイラク攻撃へと続く、途切れることのない憎しみの連鎖へと突き進んだのか。歴史的事件を肌で感じ、「9・11世代」と名づけられた女子高生が、超大国アメリカの本質と日本の未来を問い、平和への願いを綴る。【目次】はじめに/プロローグ/第1章 変わりゆくアメリカ/第2章 アメリカとは/第3章 イラク攻撃は避けられたか/第4章 教育現場(キャンパス)からみた戦争/エピローグ/おわりに

作品詳細情報

タイトル:
9・11ジェネレーション ――米国留学中の女子高生が学んだ「戦争」
ジャンル:
小説エッセイ・随筆
著者:
岡崎玲子
出版社:
集英社
掲載誌:
ファイルサイズ:
1.8MB
配信方式:
ストリーミング、ダウンロード

作品レビュー

[ 2012-6-19 ]

今ドキの若者は偉いね~。
と、ついつい言葉に出してしまいそうになる本。

9.11という未曽有の事件を米国滞在(留学)中に体験した著者の体験談。
・・・だけ書いておけばかなり面白い本になったと思うのですが、途中やたらと著者の信条・意見である安っぽい(日本式)リベラルな政治思想や実務的アイデアを伴わない“念仏平和主義”推しの文章が挟まれるので、評価は低めです。
ただし、政治経済、海外のニュースなどに興味がある高校生ならこの手のリベラル(?)な考え方は“多くの人が一度は通る道”だと思いますし、著者の文章力は高く評価されるべきと考えます。

勝手なイメージですが、フェイスブックやってそうな“意識高い系”高校生ってこんな感じ(笑)なのかな。と。
勝手に著者の属性決めるとしたら「社民党か民主党から選挙に出そうクラスタ」てところでしょうか。