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取り残される日本の教育 わが子のために親が知っておくべきこと

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作品情報

あらすじ

世界に取り残され、アジアの中でもすでにトップクラスではない日本の大学。国際的にも、またビジネスにおいても役に立たない暗記型の受験競争をいつまで続けるのか。子どもたちが「後進国の教育」に埋もれて未来を失う前に、国際基準で通用する「キー・コンピテンシー」を育み、「本物の学力」を身につけさせる必要がある。手遅れになる前に必読の、日本人の教育観を根底から問い直す1冊!

作品詳細情報

タイトル:
取り残される日本の教育 わが子のために親が知っておくべきこと
ジャンル:
教育・語学・参考書教育教育一般
著者:
尾木直樹
出版社:
講談社
掲載誌:
講談社+α新書
ファイルサイズ:
9.1MB
配信方式:
ストリーミング、ダウンロード

作品レビュー

[ 2018-12-30 ]

日本の教育について、警鐘を鳴らしている本ですが、ツッコミどころ満載の本です。
学力の低下と経済成長力の低下を関連付けていますがなぜ関連するのか証拠が明示されていません。
北欧の教育制度を褒めていますが、北欧では無駄な学力競争をしないと言っておきながら、大学入学時に厳しい学力試験があります。言っている内容に矛盾があると思います。
学力ランキング上位の大学にアメリカの大学が複数ありますが、アメリカの教育に関する記載が一切ありません。
北欧の教育制度を褒めていますが学力ランキング上位の大学に北欧の大学はありません。

日本の教育について、危機感を持ち、なんとかしなければいけないという熱意は感じますが、
偏った思想を持っているように感じました。
教育レベルについて、国が責任を持つべきという考え方は賛同します。

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