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作品レビュー

[ 2012-11-26 ]

そりゃそうだ。読んでいるとそのような感情を抱く内容が書かれています。特別なことは書いていない。しかし、わかっていても本当にそれを行動できているわけではないはず。人間だもの…
人間として当たり前のことを気付かせ、行動に移そうと思わせてくれる一冊です。

[ 2012-07-13 ]

これはかなり難しいことかいてあります。
ただ人との付き合い方に関しては容量が非常にたくさん書いてあります。
なので、人とうまく付き合えてない自分がいてどうにかしたいときに読むと、「あっ!」こんな考え方あるんだな~って、今の自分をしったり、知らないうちに人に迷惑かけることに気づけます。

[ 2012-03-03 ]

[このレビューにはネタバレが含まれます]

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[ 2013-01-09 ]

依存性、幼児性、甘え、愛情欲求不満…。
ひとつひとつの言葉をとってみると自分にそのような要素などない、または極めて少ないように感じるのですが、本書を読み進めるにつれ、長い間抑圧してきた本当の「自分」というものが頭にちらつくようになりました。
特に前半は自分のことをそのまま羅列されているようで、驚きの連続。

最近ちょっと人生をこじらせていると感じている時、または自分になんらかの原因があるけれどイマイチそれが何なのかつかめないとい打つ時、よい気づきをくれる本だと思います。

[ 2012-05-30 ]

借り本。心当たりがある話ばかりで、そうだったのかもね、と思いながら読んだ。偏った見方かなとも思うところもあったけど。あまり突き詰めない方が良い時もあったりするしね。

[ 2013-02-25 ]

高校生から社会人になってからまでずーっと人間関係がうまく行かず、悩んでいたために購入。
特にイライラすることが多くて本当に苦しかったので、自分を理解することが必要だと思って読みました。

ここにでてくるすべてのことがまるで自分を指しているようで驚いた。

人間誰しも甘えの欲求がある。
甘えの欲求を抑圧すると、それを他人に投影する。だから他人に対して批判しがちになる。
30歳の人間でも、心の底は3歳時と同じ人もいる。
だけど身体は大人だから甘えたがりをおおっぴろげにはできない。よって自分の甘えの欲求を自然と抑圧して苦しくなる。

もっと自分に対して優しくしてあげようと思った。
他人は他人。如何なる他人も自分を傷つけることはできない。自分の自然な感情を抑圧せずそのままに。
他人に良いとこばかりを見せたいのは、愛情に飢えているから。でもそうしている限り、他人に愛されても心の底からは愛されてると感じることはできない。

など、自分の心にいままかなり無頓着であることに気づいた。

自分に優しく、その代わり他人にも優しく。

こんな自分でありたいと思います。

[ 2012-12-18 ]

とにかく同じことを言葉を変えて何度も繰り返している部分が多すぎる。起承転結がなくて話がさっぱり前に進まないので苛々してしまった。

せっかく章ごとに分かれているのにその章すらまたいで同じことを延々と繰り返し続けるので、話をどこに持っていきたいのか、その方向が全然見えてこない。

また、平易な言葉を使って書かれているのは分かり易くて親切だと思うのだが、その分一つ一つの文節が不必要に長くなってしまっていて、なんだか急いで書いて添削をせずにそのまま本にしたように感じられた。

「甘え」という言葉をキーワードに書かれた内容はなるほどと思えるところもあったのだけど、もう少し整理してまとめて欲しかった。そうすればさらに深く理解できたように思う。

[ 2012-08-04 ]

文章が読みにくかったけど、自分の両親(特に父親)を思い浮かべながら読んだ。両親に感謝すべきという本が殆どだけど、こういう親に育てられるとこういう思考になってしまうみたいな所が共感。父親はすぐカッとなり、今でも何かと怒鳴り自分の感情を抑える事が出来ない。自分と他人の違いを理解出来ない。私は反面教師にしてる。一般的には親には感謝すべき…みたいな教えが多い。そうじゃなくて、ありのままを認めていいんだなと。そして自分を可愛がる。そしたらちょっと楽になりそう。

[ 2010-05-19 ]

安かったので購入。
第一章までは「なんだよこの本」という感じでしたが、第二章以降は進展していくほど面白くなりました。
進むほど身に覚えがありすぎて心が痛かった。

自分に正直になる。口で言うなら簡単だが、実現は困難だ。
よく「自分が思っているよりも他人は何も気にしてはいない」というが、実際頭に言い聞かせるのは容易いのだが、心の底で自覚しているかと問われれば自信はない。
自分に自信を持つこと。開放的になること。恥ずかしがり屋は最悪である。

「一人だと気が楽」と思う人は、他人に気を遣いすぎて疲れているのではないか。
他人に嫌われないようにいいように振舞おうとするが、それは相手も疲れさせ、互いに気まずい関係になるだけである。

[ 2009-11-16 ]

なかなか読み進めることができなかった本でした。

心を患っている〝本人〟が、読まないほうがいいと思います。
著者の書き方にキツイ印象があります。

読んでいて何故だか、叱られ責められているかのような気分になりました(笑)
加藤諦三氏とは相性が悪いのかしら…。

[ 2012-11-25 ]

甘えについてが話のメイン。
これを読んでなんだか理解できたような気がした。
なぜ、あの人は、この人は要求ばかりするのか!
そう、それは甘えが幼児期に解消されていないため。
この一冊はとても興味深く読んだ。
この本を読んだあとで「甘え」について興味がでて
調べたところ。
非常に有名な一冊にたどり着いたのだった。
まだ、読んでいないがこれから読もうと思う。

[ 2012-06-17 ]

自分もだけど、周りの人の苦しみにも気づけるかも。なんでもかんでもあてはめるとかえって的外れになりそうだけど、参考にする分には、すごしやすくなると思う。

[ 2019-05-04 ]

書かれている言葉に「はっ!」とする。

こどもと大人

欲求の満たし方

親が子どもに与える影響の大きさ


[ 2018-07-17 ]

自分の潜在的なレベルでの思考パターン・行動パターンを分析するために極めて有効だった。なんでいつもこういう時にトラブルになるのかとか、うまくいかないのかとか、同じ悩みを繰り返すのかとか、そういう時にめっちゃ参考になる。

[ 2015-02-09 ]

非常にはっとさせられる事が多く、一人で抱えていた部分が少しだけ楽になった。
心が痛くなり、心が軽くなる。

[ 2014-02-28 ]

自分は幼い頃、両親が離婚して父子家庭で育ちました。
この本の、「甘え」を満たさずに成長し大人になりましたが、今までの人生で心理本を読むほどの状況に至りませんでした。ここ数年は、自分自身が精神的にうまくいかない状況に陥り、自己啓発本などを読みあさりましたが、なかなか解決するまでの本には出会えませんでした。答えは自分が嫌いであるからでした。甘えを否定して反発や虚勢をはったりの自分でしたが、この本で自分を知り自分の周りの人に素直に接する事ができるようになり、人間関係も向上しています。

[ 2013-11-10 ]

小さい頃からずっと 大人になっても なぜこんなに苦しいのか 生き続けていかなければならないのかわからなかった。
状況を考えれば幸せなはずなのに、何が悪いわけでもない、ただ、良いわけでもない。漠然と、連綿と感じている息苦しさ生きづらさを この本に出会って 次々に溢れてくる涙とともに理解した。
自身の不在。生きていていいというのが理解できなかった事。
著者に感謝しています。 今でも苦しくなったら本を開きます。

[ 2010-09-13 ]

理解できる部分と理解できない部分がある。
何事も自分の中の欲求と結びつくものばかりではないと思う。
心理学の学問的解釈と実際のギャップを感じる。

[ 2013-08-02 ]

自分の考え方や感情と言うのは、子供の頃の親からの育て方から来てることが分かる様なことが何度も書かれている様な本だったけど、
自分に心理学の知識がなかったせいなのか、なんとなくしか頭に入ってこなかった。

[ 2013-06-04 ]

僕のことが丸々書いてあった。読みおわったあと、冷静に周りの様子を確認すると無神経に僕を攻撃してくる人の存在に気付いた。この人たちは自分が攻撃していることに気が付いていない。だからこそ僕たちは攻撃されていることに気が付かずに、ストレスという形で傷が蓄積していたのだと思う。ストレスの源を把握して、心理的な攻撃から身を守る事ができそうだ。

[ 2013-06-27 ]

子供の頃の思い出が今の自分を作る

人間として魅力があるのは相手に確かさを感じさせその人がいるというだけで意味を与えてくれるということ

気が引ける好意は自分が求めているもの

人は心の空虚を埋めようとしている

心の葛藤を解決してくれるのは愛だけ

間接的な愛が本当の愛

[ 2013-02-12 ]

毎回ながら、加藤諦三先生の本は、心の深いところを、「なんでこんなに分かるの」というくらいいい当ててくれている。

「なぜか自分は許されない存在であると感じ、神に向かって許しを求めるような辛い毎日を送りだす人がいる。」
・・・自分のことだ!

親や社会に抑圧された「本当の気持ち」を抑えてきたことが、不幸の原因で、それによって、自分を責めたり、周りを振り回すようになるという。
依存や甘えの欲求がある人はそれを隠さず自覚することが大切。

読み終わった後は、「本気で自分にやさしくなろう」と思わされ、とにかく、嬉しくて仕方なくなりました。
また、自然とすべてのものに対する感謝の気持ちが溢れて来て、心が自由になりました。

[ 2014-11-08 ]

本当の愛情は間接的(本人の目にみえないところで努力している)。本人が不機嫌なのは環境ではない、その心理的未熟さゆえにどこにいても不機嫌なのだ。この点には納得。

[ 2014-07-16 ]

自分のことを本当に理解するのは難しい。仮面をかぶって人と接することに慣れて、本当の自分の欲求を押し殺していることが多い。
この本は、深層意識に気付くことで本当の自分、仮面の下の自分に気付くための「ヒント」が書かれている。しかし、解答は示されない。そのことが、この本を難しいものにしてしまっている印象を植え付けている。
でも、その答えは自分で見つけなければいけない、と説いているように思う。何度か読み直しがいると思う。

[ 2014-05-09 ]

台本を読むうえで、キャラクターの内面を掘り下げるツールになればと思い、読み進めたけど、まあ耳の痛い話が多い。
卑しい自分が丸裸にされた気分である。

[ 2011-09-30 ]

この本は、ある身近な人に悩み、家にあってつい手にとってしまった本。なるほど、と思わず思ってしまった一冊。
印象に残った言葉は以下の通り。

ものごとを達成しているときに人生うまくいっていると感じるよりも、人々と親身になれたとき、気持ちが落ち着くようになれば成功である。
自信というのは、決して他人の評価から生まれてくるものではない。他人がそれほど高く評価していなくても、生きることを楽しみ、いつも気持ちの安定している人もいる。
自分の内面に自信があれば、どのような人と一緒にいても防衛的になることはない。人は自分の弱々しい内面の世界をのぞかれてしまう、攻撃されてしまうというところから過剰に防衛になっていいところを示そうと焦ってしまうのである。
大人になって神経症的要求をもって周囲人間を苦しめる人は小さい頃子供らしい振る舞いが許されなかった人。
傷つきやすい人は自己評価が低い
自分の心が素直な人だけが他人の心を理解できる。
他人があなたを好きになったとき、あなたの欠点まで好きになったということではないし、欠点があるからあなた自身を嫌いになるわけではない。
好かれるということは何もしてあげなくても相手は自分に満足しているということ。
情緒的に未成熟な親に育てられた子は自分の自然な感情を見失う。そして、やがて生きることに無意味間がでてくる。

[ 2011-08-30 ]

[このレビューにはネタバレが含まれます]

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[ 2011-08-27 ]

人といることが疲れるという人は、一度読んでみると感じるものがあると思います。
非常に多くの実例とその原因の解説にページの大半を割いています。
途中で、当てはまると思ったら、最後の2章だけ読むだけでも何かしらヒントを得られるのでは。
少し気が楽になりました。

[ 2013-02-11 ]

最初の方は胸が締め付けられるくらい苦しくなって、動悸が早くなって、読んでは止めて、読んでは止めてを繰り返していました。
心理学者なのに、これを手に取って読もうと思った人の気持ちが分からないのかなとさえ思いました。

読み続けているうちに、少し落ち着いてきたのは事実。
ただ、やっぱりこの本の最後に希望は見出せなかったように思います。
過去の恵まれなかった状況を嘆いてください、としか言えていなかったように思う。
ここまで筆者が思う事実を繰り返し書かれると、洗脳に近いものを感じたが、それがもしかしたら過去のしがらみから読者を解放してあげる心理的な戦略なのかもしれないとも思う。

自分にはあんまり効果はなかったかなというところが正直なところ。
自分にやさしく、を本気で願うことが大切ということだけは分かりました。
それは実践しようと思います。

[ 2011-06-06 ]

この本を読んでいちばん強く思ったのは、子供への接し方かな。

子供のワガママとか甘えの欲求を抑え込んだり、親の勝手な価値観に基づいた「良い子」にしようとなんかしちゃいけない、って事をすごく考えさせられました。

[ 2011-07-10 ]

家族関係や人間関係で悩んでばかりいた頃に、自分を見つめなおすのにとても役立ちました。ニート脱出にも役立った本。また、500円という安さも良心的。

[ 2011-04-09 ]

愛すること愛されることなんて無意味。大切なことは愛を持てるか、愛を感じることができるか。そんなことに気付く事ができるかな。

[ 2013-01-19 ]

何年も前に、母が送ってくれた本。
自分と向き合うのが怖かったせいか、なんとなく目を通すのが億劫で、
積ん読してずっとそのままになっていました。

読んで思ったことは、
もっと早く読んでおけばよかった、、、ということ。すらすら読めます。

内容は、マイナスな感情の背景を説明しようと試みてます。
新しい考え方を知ることができ、はっとすることもしばしば。


自己啓発本、とは言わないかもしれませんが、
自分の感情の背景を改めてみつめるきっかけになると思います。
そしてこんな大人になりたいな、という像を思い描くのに
いいかもしれません。

自分の中にある「甘え」「欲求」に気づきつつ、うまく付き合いつつ、満たしつつ、素敵な大人になりたいと思いました。

今後、いつか人間関係に困ったときにまた読んでみようと思います。

[ 2012-01-09 ]

5年間で43刷はすごい。

甘えた経験がなければ他人に甘えられない。

がまんし続けた子供の将来が心配だ。

自分の子育てを振り返ってしまいました。

[ 2011-01-29 ]

[このレビューにはネタバレが含まれます]

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[ 2011-05-24 ]

人間関係に悩んだり、疑問を持ったら読むべき本。
他人との関係を通すことによって、自分がどんな性格であるのかに気づく。

人づきあいが苦しいのはなぜか?
小さな事で不機嫌になる人の心理。
人を愛し、愛される能力。
本当に自分に自信が持てないのは欠点のせいではない。


自分はこういう性格だから、といっていてもしょうがない。それよりもこの本を読んで、自分がこういう性格である、ということを深く深く考察すべきである。原因が何かを理解することによって、よりよい自分に変わることができるかもしれないから。

[ 2017-10-03 ]

主に親子関係に起因して、幼少期に甘えられず、精神的に大人になりきれない場合について書かれている。甘えというのは子供の頃健全に受け止めて来られれば、大人になる頃には適度に調整できるようになるはずだが、そうでないと、大人になればなるほど甘えを出しにくくなるので、甘えたい気持ちとそれを節制する気持ちが相反して神経症的になる。そして人と健全な関係を築けない、とのこと。

なお、この本でいわれてる”甘え”とは、自然な感情や欲を抑えないこと。

解決のためには、自然な感情や欲を認め自覚することから始めよと。

分析というよりは筆者の体験にもとづいて書かれている。

[ 2010-11-06 ]

まだ読んでる途中です。
途中ですがダラダラしてるような気がして読む気が薄れてしまったので休憩中。
でも、また読もうと思います。

[ 2010-01-11 ]

すぐに怒ってしまう人は、4章を是非!

あっ、なるほど。なんですが、どうするれば良いの?が、読み取れなかったような。

でも、わからない自分が少しは、理解できました。

[ 2011-01-11 ]

ぐさっとくる話しばかりでちょっと悲しくなったけども、
よくわからないままでいるよりは全然いい。

これで自分の良くないところを直せるきっかけになればいいと思う。

時々読み返したい本。
親になる人が読んでも効果があると思う。

[ 2011-02-20 ]

今、「生きている実感」がわかなかったんだけど、その理由が見えた気がした。
「自分の意思」だと思ってたことが、実は、「他人から評価されるためにはどう行動すればいいか」を基準にしていたんだねー。
だから、他人の人生を生きていた。だから、生きている実感がわかなかったんだ。「自分」を感じられなかったんだ。
ミスドでドーナツ食べながら読んでたんだけど、泣きそうになった。いや、こっそり泣いた。
自分の痛いところ、気付きたくなくて閉じ込めてた自分に気付かされてしまった。

[ 2010-01-22 ]

人付き合いが苦しいのは何故か
〓事実は人によって重みが違う。自分を傷付けた言葉は、相手にとってどうでもいい事かもしれない。
自分がやりたいことをやらないでおいて不満になる人は、周囲の人に気に入られるだろうというような事をする。ところが、実際に周囲の人が期待しているのは、その人がしたいようにする事である。

自然の感情があなたを甦らせる
〓あなたがしがみついている「立派な自分」「良い自分」は本物ではない。

自分を大切にすることから全てが始まる
〓人間関係で困るのは、愛という名の幼児性、道徳という名の幼児性、正義という名の幼児性である。
他人に心理的に依存しなくなって初めて、他人の好意を感じられるようになる。
自分は愛されない存在だと決め込んだのは自分である。今度は「自分は生きるに値する存在なのだ」と自分で決断しなければならない。
大事なのは本気で自分に優しくなろうとすること。

この本は、一見難しそうな感じがしますが、なるほどと思う内容があるので、是非読んでみてください。

[ 2010-06-26 ]

This actually helped me a lot. Really. Seriously. :P

[ 2009-03-06 ]

人づきあいが苦しいのはなぜ、自分に自信が持てないのはなぜ、何で他の人のことがわからないのか
それらの原因は自分を自分で大事にすることができていないからだ。
小さい頃に愛を受けられなかった人は自分をこの世に必要な存在していいのか、自分は価値のない人間だみたいなことを心の奥底で感じてしまっている。
自分を大切にできる人は人づきあいで苦しむことはほとんどないし、それで悩むこともほとんどない。
自分をもっと本気で大切にしないといけないぞ

というようなことが書いてある本
心理学関係の本はなるほど〜確かにそう言われてみるとそんな気がするとは思うけどなかなか実感が持てないし、具体的にどうするのが結果的に良いのかがなかなかわからないんだよな〜
そういうことに向き合うだけでも何か意味があると思いたいですね

[ 2011-02-26 ]

どうして今の自分は心が
不安定なのか………
その原因が分かった気がしました。自分自身のことについても、他人がどうしてそういう言動をとるのか気になるときなど、読めば分かるかもしれません。
こんなこと当たり前で書かなくてもわかるし!と最初は思いながら読んでいましたが、読み続けるうちに納得することがたくさんありました。
当たり前のことだ!と思っていましたが、そういったことについても深く学べました。

[ 2008-11-15 ]

一通り通読したが、心に響いた言葉はなかった。
・甘えの欲求
・家族の心を食いちらす神経症の父親
・傷つきやすい人は自己評価が低い
・帰宅時間をきかれると自己評価が低い
など共鳴した章もあった。

心理学、もしくは加藤諦三著の本は私にはなじめないです。

[ 2011-04-23 ]

もしイライラしたり、誰かとの関係に悩んだりしたら、この本を手にとろう。

いままで持っていた心のモヤモヤがなんだったのかわかった○

この本の全てをそうだと思う訳ではないけど、すごい分析だと感動した。幸せになるための第一歩かも(*´▽`*)

[ 2011-08-14 ]

私も神経症的なところがあったのだと思います。
もし、人生を本当に楽しめていない、何か希望を抱くことが怖いと思っている人は、もしかするとそうかもしれない。そして、そんなに辛いことはない。そんな自分を解放してあげることが出来たら、人生って何て希望に満ちているんでしょうか。と、思いたくなるような本。もう一回読む。

[ 2011-01-28 ]

課題図書(笑)
学べることは多かったけど、書き方が気に入らない。
この作者、話の入り方が唐突。笑

基本的に流し読みだけど、たまに心にぐさっとくることばがある。
そこがあたしに足らないところなんだな、と。

**
雨の日が悪いのではない
雨の日に晴れていると信じていることが
心を病ませていくのだ。

[ 2010-03-01 ]

2010/2/17購入・2/27読了。

考え方を改めさせられる本でした。

子供時代に充分甘えることが、大人になって成熟した自尊心を持つ鍵となることが分かりました。

しつけも大事ですが、やたらめったら我慢させることが子供にとってはよくないことが分かりました。

難しいですね。

[ 2009-11-09 ]

自分の心の整理や、性格傾向などの自己分析をしっかりやりたいと思って購入してみた。結構ベーシックな本だといううわさ。