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モニタールーム

(152)
価格:540(税抜)

作品レビュー

[ 2017-02-23 ]

何のためにモニターを見続けるのか。
徳井は、目的もわからずに毎日ひたすらモニターを見るだけの仕事につく。
一部、登場人物が「スイッチを押すとき」とリンクしていた。
国による理不尽な政策。
いや、政策と呼べるものかどうかそれすらも怪しい。
人は誰でも幸せになるために生まれてくる。
幸せになる権利がある。
そんな考えをまっこうから壊していく作品だ。
山田悠介の作品はほとんど同じ匂いがする。
好きか嫌いか、好みが分かれる作家かもしれない。

[ 2016-08-01 ]

ハラハラがある。早く続きを読みたい。そう感じる場面がよくある。だが、山田悠介の本をよく読むからか先は読めてしまう。この本は展開が命なのでそれがなくなったらなにも無い。終わりはしっくりこない。

[ 2017-01-04 ]

親がいることさえ知らず純粋に隔離された世界で生きていた子供達、殺人を犯した親はそれを刑が済むまで見続ける。親の存在を突然知らされ地雷地帯を進み仲間の死を見、飢えと戦う姿が切ない。しかし、全て国の絡んだ富裕層の娯楽であるという残酷なオチ。

また監視員というそれを見続けるだけの仕事も、最後よくわからないのだが何かの要員の為の試験だったというオチでここはわかりにくい。


話しはどうなってしまうんだろう?と読むのを止められない感じでストーリーを追ってしまう展開だったのに最後が残念。

[ 2014-10-21 ]

「スイッチを押すとき」と繋がった時の、なんとも言えない感情。
すごいってのと同時に、変なリアリティに少しぞっとします。
もしこの作品を読む時は、「スイッチを押すとき」を先に読む事をおすすめします。

[ 2014-05-29 ]

山田悠介さんの小説は独特の世界観があって面白いと思います。モニタールームについても独特の世界で、地雷村と呼ばれる地雷で囲まれた村に住む子供たちの話となっており、その設定が面白かったです。内容はかなり暗く、面白いと感じたものの少々暗くなりました。

[ 2013-06-22 ]

破格の給料に惹かれて仕事をする事になるのだが、モニターである人物を監視するだけの簡単な仕事だった。
しかしその裏には残酷なトリックがあり、主人公もそのうち見るに堪えなくなっていく。
読者としてももやもやしながら読み進めていくが設定としてはありえない話ではないと思わせるところもある。

[ 2014-02-12 ]

今回も山田悠介さんにしてやられましたね(笑)
『スイッチを押すとき』を読んでいると、更に物語が面白く感じると思います。が、読んでいなくてもあまり支障はありません。まぁ、読んでいた方が「ここがつながるのか!」という展開の面白みを感じれます。

[ 2019-11-13 ]

【月給100万円】という高給の就職先を見つけた徳井。しかも刑務所地下の部屋でモニターを見るだけだという。そしてモニターをのぞき込んだ徳井が見たものとは、無数の地雷が埋められた村に住む少年少女だった!!(T)

[ 2013-01-31 ]

ええーこの続きはどうなるのー!?と、読了後1週間はもやもやする山田悠介作品。その中でも異質なフリ(?オチ?)だったような気がします。

[ 2012-12-28 ]

月収100万という破格の、
仕事の裏に隠された真実とは!?

この作品は、
とても面白く読むペースが、
めっちゃ速かったです。
結末に注目!!

[ 2014-01-11 ]

たまには山田悠介を読もうとこの本を手にした。わかってはいるのだか読んでいてあまり良い感じはなく、最後のオチも、スイッチを押す時を読んでいないと分からないという、わけのわからない終わり方に腹が立った。

[ 2019-09-29 ]

2020年、日本政府がある国に作った地雷村。
15年後、四方を地雷で囲まれた小さな村には、一人の大人と4人の子どもが暮らしていた。
その様子をモニターで見ているある服役囚。
月収100万円で、村の様子と囚人の様子をモニターで監視するだけの仕事に隠された意図とは。

読み始めてから『スイッチを押すとき』の続編だと気が付いて、これは覚悟がいるなと思いましたが、想像以上の不快感。
この世界に出てくる日本政府は狂ってるとしか思えない。
綺麗事では解決できないことがあるのは事実だけど、だからと言ってこんな世界は許されないとも思う。
地雷村をモニターで見る囚人をモニターで見る看守を見る読者。
読み進めるほど苦しくなり、読後感もそういう意味ではよくないけれど、その発想力は本当に驚きます。
『スイッチを押すとき』を先に読めば、よりこの世界の脅威は伝わると思います。

[ 2012-10-09 ]

スイッチを押すとき と繋がるらしい。そっち未読

暗い。そして、薄い。会話のかんじとか、読んでいて薄っぺらい感じを覚えてしまう...うー

[ 2012-08-09 ]

2012 08/01〜08/07
所用時間:全部足して一時間かからなかったくらい

山田悠介著、「モニタールーム」です。リアル鬼ごっこや親指探し等映画タイトルでは聞いたことがありましたが、私が読んだのは初の山田作品でした。

実はこれは自分自身で買ったのではなく友人から借りて、帰りのバス待ち時間にのみ読んでいました。一番直近で読んだライトノベルがシュタゲだったのもあってだとは思うのですが、正直に言うとライトノベルよりライトな印象です。薄いというか、軽いというか、あっさりしています。事実を淡々と綴る口調で恐怖を煽る文体の作家さんなのでしょうか?

オチがよく解らないなあなんだろうこれはと思っていたら、どうやら「スイッチを押すとき」(だっけ?)と同列に存在している話らしく、そちらを読めばもっと解りやすくなるのだそうです。これはもしや新手のステルスなマーケティング商法でしょうか、流石です。いえ、ファンサだとは思うのですが…。でもモニタールームであらかたの大筋は説明されているので、これから読んでも初見ほどのどきどき感はないと思います。順番間違えたなあ。

理不尽な話でした。ライト不条理ノベルとかの定義付けかな。そんなジャンル聞いたことないけれど。
繰り返すようですが非常に淡々かつ単純な言い回しで書いてあるのが少し残念。理不尽な設定は面白いのに、何となく作文を思い出させます。


きっと読み落としも沢山あるだろうですし、他のかたのレビューを見たら解ける疑問もあるだろうなのですが、こちらは一周目読み終わりの感想として。

[ 2012-06-30 ]

[このレビューにはネタバレが含まれます]

続きを表示

[ 2012-07-18 ]

後味の悪さは最早この人の売りとしているところだから、
何もいわない。

スイッチを押すときとつながっていたけど、
わざわざつなげる必要あるのかなぁ。
程度だった。

あと今まで読んできた山田悠介の本では、感情描写が少なすぎて理解しにくかったかなぁって。

暗い!

[ 2014-04-21 ]

合わない方の山田作品だった。

設定は面白かったけど、途中のありえない展開や、
最後の意味不明な終わり方に難あり。

どうやら「スイッチを押すとき」を読んだほうがわかるようだけど、それでも不完全燃焼でした。

[ 2012-07-29 ]

山田悠介はほんとなんでこういう設定思いつくんだろ。
とことん暗い。

「スイッチを押すとき」と連動しててビビったけど、
よくも悪くも山田悠介だなー。

[ 2012-07-15 ]

なんとなく本屋で立ち読みを初めて、1時間ほど?で読了。本屋さんごめん。

最初は面白そうなのになんでそういう終わり方しちゃうんだよ!同じ題材でもっと面白くなるだろ!と上から目線な感想を持っていたのだが(これレンタルチルドレン読んだときも思った)、スイッチを押すときと繋がってるのか。スイッチ読んでないからなんとも言えない。

山田悠介作品ではレンタルチルドレンが最初に読んだ作品で、これが二番目。レンタルチルドレン読了後、もう山田悠介読まない!と思ったけど、あらすじに惹かれてこれを読んだ。またもう読まない!と思ったけど、また同じこと繰り返すのかも…

[ 2016-08-03 ]

[このレビューにはネタバレが含まれます]

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[ 2013-05-17 ]

こういうのが好きな人もいるんだろうけど……。
始めから終りまで救いのない胸糞の悪い小説です。
興味のある方は要注意。
私は……あんまり長い話じゃなくてよかったとしか言えないです。

[ 2019-09-08 ]

山田悠介さんの小説は独特の世界観があって面白いと思います。モニタールームについても独特の世界で、地雷村と呼ばれる地雷で囲まれた村に住む子供たちの話となっており、その設定が面白かったです。