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作品レビュー

[ 2012-07-11 ]

どうやって会社を踏み台にすればいいのか?

→ベースは、実利的つまりプラグマティックな方向での努力が大切
ただし、まずは会社や組織のワクにはまり理不尽な経験をすることで要不要が見えてくる

[ 2011-06-02 ]

[このレビューにはネタバレが含まれます]

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[ 2013-04-14 ]

[このレビューにはネタバレが含まれます]

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[ 2011-11-20 ]

この人の本は、どれもヤル気や勇気を与えてくれる。ぬるま湯の中でダラダラしていた自分を反省した。
ただ、内容自体は今までの本と似た内容が多い。まあ、復習かな。


•努力や仕事はプラグマティックに(実利的、実用的、実質的)。体裁にこだわり過ぎ。
•効率を高めようとせず、安易に残業しようとしてしまう
•まず会社のワクにはまれ!非効率な組織だとしても、それを体で経験することが大事。
•仕事ができないといい人になろうとしてしまう
•現場や会議で自分のスキルを磨き上げる。とにかく会社を徹底的に利用しろ。
•ビジネスはゲーム感覚でやれ!逆にゲームだからこそのめり込み過ぎてはいけない。
•自分で考えて決定する体質になること。
•会社の外でも通用する存在にならなくてはならない。だから考える習慣を。
•40代以降の顔は、それまでの努力などが表れる。

[ 2010-09-17 ]

吉越氏の本は、テンポがよくて読みやすく面白い!

会社に通い ”時間を提供した対価” として給与が支払われる時代はとっくに終わっている。今は、職場で成果をあげた人間が、その ”成果の対価” として収入を得る時代だ・・・耳が痛いです

[ 2010-09-01 ]

以前から気になっていた一冊!
海外で働いた経験を元に日本らしさの良さを認めながらも、本当はどうなのか?目をさまして真実を見ろ‼
力がなければ、捨てられてしまう。やるか、やらないかならばやるしかない‼と語っている気がした

[ 2012-11-22 ]

トリンプジャパンの社長を務めた経験のある吉越さんの著書。様々なビジネス経験から仕事に関してやるべきことなどが書かれている。ワクにはまる、仕事に時間デッドラインを設ける、残業をしない、TTP、海外勤務の勧めなど、今の自分ができることの多くが書かれていた。実際に月曜日から実践してみよう。最近ダレていた社長になるという目標を再確認できた本。

[ 2010-02-20 ]

自分自身が現状のままでは社会に取り残されてしまう・・・自己研磨の重要性がポイントだと思う。さらに、デッドライン設定など実践的な内容もコンパクトに記載されていて良かった。個人的には終章の著者の実体験に基づいた自分で考えて判断する習慣を身につけるべしのところが腹に落ちた。

[ 2010-02-18 ]

吉越さんがこれまで述べてきた仕事術(特に会議、残業)についての解説が多く、初めて吉越本を読む人には良いが、何冊か読んだ人には目新しいものが少なく、ちょっと残念に思うかもしれません。

しかし、そんな中でも海外で働くことの意義については、すごく納得いく見解が得られました。
きっとどんな業種、職場でも非常にドライにロジカルに仕事が行われているであろうから、特にホワイトカラーの職種においては、日本に取り入れるべきことが多々あるのではないかと感じました。

ホワイトカラーにおける日本人の生産性が低いと言われているのが、非常に納得できるものではないかと思います。

[ 2015-04-02 ]

【No.69】「仕事は時間ではなく、内容で評価されるべき。長時間働いている状態を頑張っていると誤解して、体力や意欲を落としてしまうのは、方向性を完全に間違えている」「自分自身の強化のために、時間を延ばすことを安易に選択せず、むしろ時間を短縮して効率に対する意識を強く持つべき」「成功するまで努力を続ければ、絶対に成功する。この原理原則を知っている人間は強い」「仕事の成果、仕事のクオリティは準備次第。準備がきちんとできていれば、おのずといい結果はついてくる」「人は見たものを頭で考えて判断するだけではなく、自分の体で試してみることがものすごく大切」「スポーツというのはシンプルである。力が数字で表れる。いくら頭がよくても、容姿に恵まれていても、成績が悪いとつらい思いをするし、周囲からも厳しく扱われる」「優秀なやつは、最初から違う。顔つきも発言も違う。入社したときから仕事と向き合うスタンスがいいのだ」「自分でそうと決めてしまえば、あとは仕事できちんと責任を果たし、成果をあげられれば、かなりの願望は現実になる」「人間は集中度、緊張度を高めると、当然疲労感が高まる。しかし就業時間が終わるときには脳が働かなくなるまで集中して仕事を行うべき。リラックスするのは就業時間を過ぎてからで十分。努力をしてその分早く帰れるのだから、それでいい」