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仕事が速いのにミスしない人は、何をしているのか?

作品レビュー

[ 2018-01-20 ]

少し(いや、かなり)仕事のミスで落ち込んでいたときに手にした一冊。
細かなテクニックの話かと思いきや、決してそうではなく、良い意味で機体を裏切られました。
すぐに実践できる事も多く、最後に近付くにつれ、元気をもらうことができ、満足しています。
失敗学、という分野があるあることに興味を持ちました。
早速、元気に仕事、頑張っていこうと思えました。
ありがとうございます。

[ 2021-03-01 ]

【内容紹介】
「ミスしない」は、仕事の効率化&できる人になる、最短ルート!
ミスは、「しないほうがいい」というような軽いものではありません。「ミスをしない」ということは、それだけで信頼感が高まり、あなた自身の「強み」になるのです。失敗やミスを回避し、仕事を効率化するコツを本書で体得し、仕事の質とスピードを同時にあげてください。ハイスピード&ハイクオリティの仕事はやがて、人生最高の楽しみになるはずです!

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

なんか話があっちこっちに行ってわかりにくく、全体的にスッと頭に入ってきませんでした。結局「ミス」はしないに越したことはないのか、それとも次のステップのために「ミス」をした方がいいの?

個人的に心に留めておきたい考え方は、以下の4つです。
◇注意力では、失敗もミスもなくすことができない
◇「その問題が起こりえない仕組み」を追求する
◇目標達成までの要件を詳細に言語化→一つ一つ達成して乗り越えられる・他者との分担もしやすくなる
◇常に逆から見る視点を持ち続ける

[ 2020-05-20 ]

ありきたりな記載が多く、新しい学びはほとんどありませんでした。この手の仕事術関連の本は、読者も既に色々と勉強した上で読んでいるのでなおさらだと思いますが、新しい情報や(テクノロジー等)、著者ならではの斬新な視点がなければ付加価値が低いことを再認識しました。

全体にちょっと「おっさんくさい」印象も受けてしまいました。本書の主な対象読者は若手サラリーマンだと思いますが、であればベルトバックで手ぶら実現、ポストイットを使ったタスク管理、メッセージアプリは使わない、といった記載はさすがにナシかなと思います。ファイル共有も、クラウドツールをうまく使ってチームコミュニケーションを活性化する方法などを共有してほしい。

とはいえ、自身が仕事で注意していることが明文化されているので、復習という観点ではよかったかなと思います。(偉そうですみません)
===================================
・チェックリストは考えさせない
・共有するファイルは一か所で管理
・ミスが発生するのは、作業そのものの設計が悪い
・ダブルチェックの本質は同じものを二度確認する、ではない。方法や見方を変える
・正しいけど悪いマニュアルはダメ(例:AとBはどちらでもいい)
・メール件名は本文に繰り返す
・メールで特殊文字(①②③)は使わない
・指示は一段階ほぐして復唱させる
===================================

[ 2021-08-07 ]

ミスとの付き合い方を見直すきっかけにできた。自分のこれまでの行動をチェック出来る。これから再読予定。

[ 2021-05-09 ]

[このレビューにはネタバレが含まれます]

続きを表示

[ 2021-06-01 ]

仕事が速いのにミスをしない人は、なにをしているのか?

失敗学 畑村洋太郎 失敗学会
失敗を防いだり、被害を軽くするには過去にヒントがある
チェックリストは項目化(細分化)して作る
ダブルチェックの2人目はリストを逆から確認する
プリンタ付き電卓
数字は折れ線グラフで見てみる
 見る人、見方、見た目、を変える

付箋で重要、期日が近い順に上から並べる 

ハインリッヒの法則 1:29:300
一つのミスの原因は小さな要因が29ありその陰に300のひやりが存在する

失敗しないは仕組み化する

仕事を依頼された時点でその仕事にどれだけ時間がかかるか考える

マルチタスクをやめる

失敗の原因
 学習不足
 伝達不足
 注意不足
 計画不足

[ 2020-11-13 ]

失敗は他者も巻き込みながら起こってしまう。その失敗の原因を「注意不足」「学習不足」「計画不足」「伝達不足」に分けられると分析しており、その潰し込み手段を丁寧に教えてくれる。組織マネジメントにも応用できる一冊。

[ 2020-02-20 ]

私が実戦で義務付けられている方法が多数あり、また、この方法は使えると思ったものも少しありました。
だいたいメモしたので、試してみるのがいいかなと思っています。
特に興味をひいたのは、HTMLの自作です。
昔少しだけやってみた事があるので、HTMLでマニュアル作りも振り返りをかねて、いいかもしれません。
最後の赤福の消費期限擬装事件の対策、納得できました。
対策とはまさにこれ、という勉強になりました。

[ 2019-12-10 ]

まず根本に通常行う仕事はマニュアルが重要になってくることがわかった。
ほとんどのマニュアルは正しいことのみ書かれているが本当に大切なことは見れば誰でも行動できるものを作成し、それを機械化のような状態でできることである。
そのためにも仕事は本質が重要である
何のために、この仕事が何の役に立つのかがわかれば自然と何を注意して行わなければならないのか、伝えなければならないのかがわかり、ミスが減る

そして、
本質が理解できる最小単位での仕事をし、
それに合わせた時間の見積もりと見積もりから出る計画を組み合わせることができればミスの激減と時間の有効活用ができると知った。
やることリストの作成はかなり重要らしい。

それらを完璧にやっても人はミスをする
それは仕方のないことだからミスしたあとのフォロー(他人を含む)と謝罪が必要である。
これができるだけで人との連携がうまくいき最終的に部署全体のミス減少につながる。
人との連携がうまくいっていない気がするので自分はもちろんのこと他の人のミスをカバーできるような仕事ができるかもしれない本であった。

[ 2019-11-03 ]

新しく来た上司に、就任早々、うちの店舗のミスの多さについて指摘がありました。
「仕事のスピードは、ミスがなくて初めて評価されるもの。いくら仕事が早くても、ミスがあったらそれは意味がない。ミスをなくすためにどうしたらいいか、自分たちで一度考えてほしい」

こう言われました。
この話から2か月後、ミスをなくすアイデア募集が張り出され、その時にいろいろ考えて書きました。

この本を発見したのは、アイデア募集が終了してから。惜しかった!

まずタイトルからして惹かれました。「仕事の速さ」「ミスをしない」この2つは仕事をする上で不可欠なもの。実際それを言われましたし。こんなタイトルをつけられていたら手に取らずにはいられない。さっそく読みました。

2章から6章には、実践的なコツが書かれていましたが、基本、事務仕事の人向けっぽい感じ。私の仕事(スーパーのレジ)とはちょっと違うかな・・・と思いつつ、自宅でPC使っての仕事には役立ちそうなのでガッツリ読んでおきました。

むしろこの本で「読んでよかった!」と思えたことは、失敗をしないための発想というか考え方でした。
「どうやったら失敗できるか」をあえて考える、というコンテンツには目からうろこ。おこってほしくない現象がどうやったらおこるのかをあえて考えて、そうならないよう失敗の経路を断つ、という考え方は今までなかった。これまでの私が起こしたミスについてもこの方法で一度検証してみたいと思いました。

あと、失敗の質を4分類(注意不足/学習不足/伝達不良/計画不良)にわけ、対策を考えるというのはかなり有効ぽいです。
レジのミスはほとんどが注意不足。本書にはこの対策としては「注意すべきタイミング」と「ダブルチェックの質」がすべてとありました。そうか、説明するとこうなんだ。
私も「ミスを減らす対策」としてああすれば、こうすればこうしたらと考えて対策を練りましたが、結局この二つに行きついてました。よかった、見当違いの対策を立ててなくて。あとは惰性にならない対策が必要ということか。

そういえばこの本を読んでいて、ある種の既視感を感じた。
・「以後気をつけます」は何も改善しない
・ミスをさせて嫌な気持ちを感じることで部下は伸びる
等々・・・なんか上司から聞いたような気がするんだけど?

さては上司もこの本、読んでいたのか???

おもしろい、後日聞いてみよう(笑)

[ 2021-09-29 ]


ミスをしないようにすれば、その後処理にも時間を使うことがなくなるんだと思った。
小さな工夫を毎日して、大事なことに集中できるようにしていきたい。

◯ミスをしないシステムをつくる
◯ToDoリストは、1枚に1案件
 重要・急ぎのものから並べ替える

うっかりを防ぐ「最小・最短・効率」仕事術
◯ものをなくす、忘れる
 自分の必要最低限の物で出かける
 毎日必ずする習慣に組み込む
◯スピードを上げればミスが減る
 本当に大事なことだけ見るようにする
 コストと時間を最小限に抑えることが本当に大切なものに力を注ぐことにつながる
◯記憶に頼るのをやめる

[ 2021-08-28 ]

以後気をつけるではまたミスする。
反省は意味なし。今後どうするか。

遅刻の理由はどーでもよく、時間を取らせた事実は変わらないため、クドクド言い訳してもマイナス。挽回する。

ミスは他人から見ると大したことではない。言い訳してる方が低く見られる

[ 2021-05-24 ]

【正しい方向へ努力する】

努力している方向が合っているか、常に確認

・マルチタスク
→1つずつ、集中して
・マルチタスクを活かし、脳を活性化
→「考える」「作業」を分ける
・失敗しない仕組みづくり

[ 2021-09-06 ]

普段からミスが多く、怒られたり問題を起きたりで自己嫌悪になっていた。
ミスをした後も立ち直りが遅く、引きずったあげく「次こそはしっかりしよう!」と、思うだけで結局同じミスを繰り返していました。
もはや自分はダメな人間だから仕方ないと、開き直っていたりもしました。

私の人生は少しばかりのミスをしてもなんとなく謝ればなんとかなってきました。
この本では始めにミスがなぜいけないのか。を説明し、ミスが人の命を脅かす存在になり得る事を説明しています。

もちろんミスってダメだなぁってみんなが思う事なんですけど、いろんな視点からなぜ起こるのか、なぜミスをしてはいけないのか、どう回避するかなどが細かく書いてありとても為になりました。

なんで同じミスを何回もやっちゃうの。本当自分無理とか毎回思ってるだけだったので、私と同じような人やミスをめっちゃする人は本当に読んでほしい。

[ 2021-03-09 ]

ミスをなくすには自分の仕事をマニュアル化し、ミスをしない仕組みをつくることが大切。注意力だけではミスは防げない。ミスをしてしまった場合もその原因を追及していくことが必要。ミスをしないよう、自分の仕事を見直したくなる一冊。

[ 2021-02-24 ]

急がば回れ、という事かと思いました。
あらゆる事を想像、変化をさせるには、あらゆる事は何かを説明し理解する事かもしれません。
何事も視点を変えたり、一手間加えると見えてくるものも有ります。

[ 2021-05-03 ]

感想
・既に知っている、意識しているポイントが多かったように感じた。
・失敗に対して落ち込むばかりではなく、然るべき対応をとった上で、失敗から学び、成長に繋げたいと思った。

メモ
・p73 ハインリッヒの法則
・p145 組み合わせるなら生み出す仕事と単純作業の仕事を一つずつ
・p199 フォルト・ツリー・アナリシス
・p227 作業が惰性になり、注意力が衰えたとしても、ミスに繋がらないようにするにはどういう仕組みを作ればいいか
あるいは作業が惰性にならないようにするにはどうすればいいか、を考える
・p241 まとめ

[ 2021-01-10 ]

私は本当にミスが多く、なんでこんなこと忘れちゃったんだろう…間違えちゃったんだろう…と自信がなくなっていましたが、
最近ミスが少なくなってきたと実感してます。

個人的にはポストイットに書いておいて、
終わったら捨てるが向いています。
捨てるときが地味ですが爽快です。

あと2回目は逆からチェックも実行しています。

[ 2021-04-24 ]

「イヤな気持ち」や「落ち込み」は次に失敗しないための体からの合図。「この先行き止まり」の道路標識みたいなもの。

余裕の幅は倍程度に。

メール本文で「表題の件名」と書かずに、○○の件と明記する。メール本文だけを読んでも何の件か分かるように。

本文の要件は三行以内に。

[ 2021-02-22 ]

[このレビューにはネタバレが含まれます]

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[ 2020-12-18 ]

ミスしないようにする意識も大事ですが、人間の意識にも限界があるので、ミスしないような仕組み作りが大事であることを学べました。

[ 2020-11-03 ]

注意不足、伝達不足、学習不足、計画不良による失敗に対して、傾向と対策を学べた。

面白かったのは勘の鋭さを取り戻すトレーニング。
今何時だと思うか
北はどっちか
今何度か
など自分にクイズを出すことで勘の鋭さや、察しのよさを鍛えることができるという。

[ 2020-09-18 ]

この本は、ミスをしないための具体的方法を
[意識][ツール][作業]という
大まかに、三方面から解説している。
(本中にこの区分は登場しないが)

そのため、自己啓発系にありがちな
ただの精神論に結するのではなく
今から使えるメソッドが盛り沢山である。

ただ、本中では上記の通り
三方面の具体的方法が、ごちゃまぜで紹介されているので
自身で分類しながら読み進めると
より、この本が自身の血となり肉となると思う。

[ 2020-09-06 ]

内容としては当たり前のこと、ありきたりのことが多く書かれていたが、まあミスをしないためには必要だよなぁ、という印象だった。自分がミスが多いため、改めて意識するきっかけとなった。

[ 2020-10-15 ]

元々実践していることが多く目新しい情報はなかったので星3つ。
本の中に出てくることで、自分の記憶力を過信しないというのは大事なことで、小さいことほどメモに書き自分の外に出してしまうというのが私の中では一番効果的な方法だと感じています。
覚えておくというのは無駄に頭の容量を食うので付箋を使うというのは日々使っているテクニックです。

[ 2020-08-02 ]

工学博士が書かれ本と思えば、より現実の感情面や精神面の大事さが、伝わります。

そして失敗を恐れて行動しないことが駄目で、正しいやり方だけでは表面的なことしか身に付かず、いざ問題が起こると対応できない人になるとも受け止められ、納得します。

大切なのは、失敗の要因を知り、失敗が致命的になる前に、未然に防止することです。

自分は失敗をしないスキルを失敗から学ぶことが大事だと痛感したので、この後もきちんと次に活かすよう失敗学を学ぼうと決意します。

[ 2021-07-11 ]

[このレビューにはネタバレが含まれます]

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[ 2020-08-25 ]

正直、当たり前のことが多く述べられていた。しかし「ミスをしないために」がテーマな以上そのようになると思うが…

その中でも、勉強になったのは、「失敗を防ぐためには、起こってほしくない現象はどうすれば起こるかを考えるといい」ということだ。
成功する(失敗しない)ための理由を考えているが、著者の考えではそれだけではなく、成功できない原因から逆算して成功に導くというものだった。リスクマネジメントとして、最悪の事態(結果)を想定はしていたが、できない理屈は想定したことがなかったので、目からうろこだった。

また、AIに負けない創造性を身に付けるために、知らない世界も体験し、知見を深めようと思った。

[ 2020-09-29 ]

おそらく普通の、経験を重ねたサラリーマンはやっていたり、そうすべきことが分かっている内容がほとんどですが、ふと自分の弱点を克服するヒントになるようなポイントが見つかったりする。
読みやすいし、仕事の仕方を一度見直したい人にはおすすめの一冊。

[ 2020-04-25 ]

色々な活用法やその活用法でのメリットが書かれていて納得できる部分はありました。
最終的な自分の中でのミスしない方法を見つけ出せ!的なことになり、まぁそうだよなというのが正直な感想。
先輩からこうするやり方もあるよ〜というアドバイスをもらった感覚です。
「自分の方法が思いつかない」という時に少しアドバイスをもらった気持ちでも読むとおぉってなるかもしれません。

[ 2020-08-17 ]

チェックリストの二回目のチェックでは、チェックリストを逆さまに持つとミスに気が付きやすくなることは知らなかった。
やってみようと思う。

[ 2021-05-01 ]

「失敗」を主なトピックとする著書。
実用的で分かりやすくはあるが、目新しい内容は少ない。「まあ、そうですよね」的内容が殆ど。それを裏付ける論拠が提示されるわけでもない。無難な論調だと言える。
中には興味深いトピックもあった。特に「どうすれば失敗できるか考える」=「fault tree analysis」はメーカーの現場でも良く用いられる手法で、これが個人レベルのタスクにも出来るというのは、面白い。

[ 2020-02-15 ]

文章力はあまりない。だが、要点を捉えていて、それらがとても良い。少し無駄な文が多いのと、ページにメリハリが少ないのでもっと色や字の大きさなどレイアウトを拘るとさらに良い。たくさん学べることはあった。exが多めだが、それが根拠になっているので良し。

また節目があれば読みたい。良かった。

[ 2020-04-23 ]

どんなに些細な失敗(ミス)でも、それを次に活かす思考を持つこと。「以後、気を付けます」の意識だけでは、必ずまた失敗する。
失敗の本質に目を向け、失敗をなくすシステムを考える。

失敗には次への成長が隠れていることが再認識できた。

[ 2021-02-10 ]

個人的にはしっくりこないことが多かったです。
理由はよく分からないですが、具体策というよりいかに大事かという概論?が中心という印象でした。

でも、1年後・5年後もう一度読んでみると少し違うかもしれません。

この本を読んで、その通りだ!!って納得したのは、
「目標を言葉に落とし込んで視覚化しておくことが、円滑なコミュニケーションの出発点」
というものでした。

量の目標は言葉にも落とし込めやすいけど、
質の目標(特に組織において)は言語化しにくいなと思います。
事実、1人1人考えや価値観が違う中で、質の目標を1つにまとめるなど不可能に近いのではとさえ思います…。

でも、1人1人がしっかりと言葉にして、最終的に組織として3,4つのグループに分けれる、そして、それを1人1人が確りと認識するだけで、行動とコミュニケーションが変わってくるのだと思いました。

[ 2021-04-12 ]

本当に思いがけないミスはない、想定されうることの準備を怠らない。
ガッカリしても、くよくよしない。話したいことと聞きたいことは違うことをわきまえる。話す前に考える。

[ 2021-01-20 ]

当たり前の様な気がするけど、確かに!と思うことが多かった。普段から出来ていないとミスに繋がるんだろうなぁ。

[ 2020-01-20 ]

うーむ、タイトルと中身にやや乖離あり。かつ、著者の日本語表現力も少し「?」が付く。

ためになることは数多く語られる。例えば…

英文をダブルクォートで括ってGoogleなどにコピペして検索してみましょう。結果、英語ページのヒットがなかったり、出てくるページが「~.jp」というアドレスのものしかなかったら、「そんな言い回しは英語圏ではやらない」ということです。

思考展開図、目標を言葉に落とし込んで「視覚化」しておくことが、円滑なコミュニケーションの出発点になります。視覚化した目的を達成するために何を実現すべきかを考えていきます。

バランスが悪いのは編集の問題か?

「#仕事が速いのにミスしない人は、何をしているのか?」文響社、飯野謙次著
Day62


https://amzn.to/2NIkFs6

[ 2020-05-09 ]

失敗学

失敗の2分類
・個人のもの
・仕事上のこと

ミスをしないメリット
・信頼感が高まる
・仕事が速くなる
・ストレスが減る(ミスをするとそれのフォローですり減る)
・ミスをしないことによって、スケジュール通りできる
・自己投資の時間をちゃんと確保できる

以後気を付けるではミスは減らない
自分を過信しない(頑張らなくていい、行動を変えるべし)
具体的に、ミスの原因を分析して、システムとして変える

失敗は、システムの不備(変に落ち込む暇があったら、システムを変えればいい)

誰もがミスらない仕組み
共有するデータは1箇所で保存
バックアップは2種類以上

チェックリストは、1項目を小さく分ける(誰が☑しても同じ☑ができるように)
チェック方法を変えてダブルチェックをする(データの検算と同じ)

大したことないやることもto do として頭の外に追い出す
1(大きな事故):29(小さい事故):300(ヒヤリハット)

その問題が起こりえない仕組みを作る
即答できるメールは即答(返信忘れを防ぐ、リマインダー機能を使う)

忙しくてもミスはなくせる!
仕事は依頼された時点でどれくらい時間がかかるか何となく考える
もともともスケジュールにそういう急な依頼が来た時に対応できる余白が必要(これを維持できていない)

組み合わせるなら、生み出す作業と単純作業
締め切りを正しく確認する
素直に専門家に相談する

自分の言いたいことと人が聞きたいことが違う

どうすれば失敗が起こるかを書き出して、それを予防していくのが失敗を減らす一つの方法

知らないことによって起こるミス(四本先生が報連相を大事にしていると知らない宮浦君が報告できない)
原因
・伝達不良
・学習不足

知っていたのに起きたミス
作業不足
計画不良
管理不良
能力・経験不足

暗黙知は伝わらない(言葉で伝える)

敵を知り己を知れば百戦危うからず

自分の持つソース(時間と体力)をどう分配するかを考える

たいていのミスは人からみたらたいしたことではない
人間だれしもミスはする
→そう思えば認められる

[ 2019-12-10 ]

新たな収穫が少なくて残念だった。なんでも、ミスを起こさないために「以後気をつけよう」という発想を持つのでは無く、ミスが起こらない仕組みを考えるべきだと。でもこれは、生活していく上で世の中全てのことに言えること。正直、ちょっと当たり前すぎてがっかりした。確かに基本が1番大事なのは事実。今後も本書に書かれていることを疎かにせず物事に取り組みたい。

[ 2021-05-14 ]

[このレビューにはネタバレが含まれます]

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[ 2019-08-14 ]

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[ 2019-08-22 ]

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[ 2019-06-04 ]

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[ 2021-10-14 ]

#座右の書 #失敗学 #購入本
しくみから変えて、失敗できないようにする。マニュアルがなくても、必ずやらなければならない仕組みにする。どうすれば失敗できるかを考える。

[ 2018-11-23 ]

ミスをしない。は自己ブランドになる。
失敗を防いだり、被害を軽くするためには過去に必ずヒントがある。
注意力では失敗もミスもなくすことが出来ない。
注意力が求められる時や煩雑な作業が発生する時にはそうしなくてよい方法を考える。
それが失敗を撲滅するための一番の近道。

共有するデータは一ヶ所で保存する。
2種類以上のバックアップデータを取る。
チェックリストは一作業一チェックとする。
ダブルチェックで2人目がチェックする時はチェックリストを逆さまに持ってやることも一つの方法である。
ダブルチェックは1回目と同じ方法ではなく、見方などを変えて行うこと。
todoは付箋に書き、時系列に並べる。という方法を提案している。
自分の仕事をマニュアルにしてみる。
あらゆるミスには起こるサイン。ひやり。がある。
ひやり。が起こった時にどうしたら小さなミスを防げるかを徹底的に考える。
まず、小さなミスへの感度を上げる。
失敗しない。は仕組み化できる。その問題が起こりえない仕組みを追求する。
時間、労力、コスト。全ての面で最小を意識する。
最小を見極めることは、仕事の本質を整理し、優先順位を見極めるということ。
記憶しておくべきことを最小限に留める。
仕事はかかる時間で管理する。
どんな大きな目標も小さな目標に分解すれば達成できる。
指示されたことを一段階分解して復唱する。
失敗の連鎖はスッパリと断つ。
がっかりはする。くよくよしない。が一流の失敗対策。
ミスをポジティブに捉える練習をする。
駄目な時は目標を少しズラして様子を見る。

仕事の失敗は以下に分類される。
注意不足
→他人と機械に頼る。
伝達不良
→個人と個人の話をきちんと合わせていくことが基本。暗黙知を知る。当然だと思っていたことこそが伝わらない。
相手の言葉を自分の言葉に置き換えてみる。
計画不良
→計画を立て実行することを繰り返す。
失敗した時は必ず振り返る。
学習不足
→自分を動機付け学習し続ける他ない。
ミスをプラスに転化するためには、素直に現状を認めること。
余裕を持ってミスを捉える。
人生最大の失敗は失敗しないこと。
ミスをさせて人を伸ばす。悔しい気持ちは学ぶ際の吸収力が格段によくなる。
小さい単位で失敗か失敗でないか。を見るのをやめる。それが失敗か否かは時間範囲を設定してはじめて決まる。
失敗も成功の一部。
失敗の原因を追求し、対策を立てることは創造性を高めることにもつながる。

[ 2020-05-08 ]

ミス、失敗に対する心構え、事前準備、事後対応など、わかりやすくまとめてる勉強になる1冊でした。職業によっては、合う合わないあるかもしれません。暗黙知と形式知のくだりは職場が正にその状態なので、視覚的に職場の状態がわかったので、すごく良かったです。日々モヤモヤの中で仕事してた部分が、しっかり説明されると少し楽になりました。

[ 2019-08-10 ]

◯どんな本?
仕事でミスを減らすためのノウハウが書かれている本。
◯学んだこと
・チェックリストは曖昧ではなく、具体的に書くこと。
例)水槽温度の適正温度を確認する→水槽は60℃より低くない。80℃を超えていない。
・チェックリストは見る人を変える。見方を変える。見た目を変える。

・「フォルト・ツリーアナリシス」と呼ばれる考え方。
1.「起こってほしくない現象を書いていく。
2.次に、その「起こってほしくない現象」がどうすれば起こるのかを書き出していく。
3.そして、その自分がそういう状況を作らない方法を考えることで、失敗の芽を摘んでいく。

・失敗の連鎖を断ち切る方法
がっかりはする。くよくよはしない。これが一流の失敗対策

[ 2018-11-12 ]

ひさびさにライフハック系の本と思って読んだが、若干違った。失敗学の流れを組んでいるようで、失敗に着目し、失敗から学ぼうという姿勢の本だった。

[ 2018-09-04 ]

仕事でミスをしてしまい、帰りに本屋によって買った本の一つでした。選んだ理由としては、まずタイトルを見て「あ~あの人の事か」とすぐに思い浮かんだからでした。

この本は当たり前のことを当たり前に書いています。しかしミスをして落ち込んでいた受け止めるか人間としては、変に込み入った理論よりもスーッと言葉が入ってくる感じでした。ミスを未然に防ぐために最大限の努力を尽くすこと、そしてミスをしてしまった時にどのように受け止めるか。頭ではわかっていても言葉にすることが難しい内容だと思います。その言葉がとても参考になりました。

あと、作者が私と同じエンジニアだったことも読み始めて知りました。エンジニアは特に読むべき一冊だと思います。

[ 2018-01-03 ]

他の優秀なチームのメンバーに比べて仕事が遅いと感じる自分を鼓舞するために読みました。
読んだ後、仕事が遅い理由がわかりました。
1つは事務作業において仕組み化されていないために、ミスが多く発生し、ミスを修正するために時間がかかってしまうこと。1つは計画的にできていないために、うまくPDCAが回せておらず、失敗を次に成功に導くための学びに変えられていないこと。
2018年はこの2つを意識してみようと改めて思わせる本でした。

[ 2018-08-06 ]

本屋でタイトルを見たときに思わず手に取ってしまった。思い返せば日々、小さなうっかりミスを重ねている気がしていたのでそういうミスをなくしたいと思い購入した。
内容は、広く一般的に活用できそうな心がけや工夫が取り上げられていた印象。ハインリッヒの法則など、今まで聞いたことのあるような話題も多かったが、今一度仕事の進め方を再認識できたような気がする。
うっかりミスを減らしたい!仕事の進め方が分からない!といった人におすすめしたい。

[ 2017-04-17 ]

[このレビューにはネタバレが含まれます]

続きを表示

[ 2017-05-14 ]

要約:
ミスの多くは人間関係によって起こる
大きな目標は、小さな目標に分割する
失敗の原因は4つ
 注意・学習・計画・伝達不足

[ 2017-05-04 ]

精神論的に「気をつける」ではなく、「どうしたらミスをしないで済む仕組みを設けられるか」という前提でいくつもの方法を紹介しています。
これまで自分自身が感じてきたような状況が例として挙げられていて、自分自身で試している方法もありました。
ひとつひとつは画期的な方法ではなく、小さな気遣いの積み重ねのような印象をもちましたが、そうした小さな工夫でミスを防ぐ「仕組みが作れる」というのが肝だなと感じました。

[ 2019-04-25 ]

普段うっかりミスが多いので、防ぐ手立てを学ぼうと本書を購入しました。

本書で学び今後心に留めておきたいと思ったことを挙げます。
・失敗が無くならないのは過去の失敗の原因を分析できていないから。
・長時間集中し続けなければならないのは作業の設計ミスである。
・チェックリストを作る場合、細かな作業にまで落とし込み、作業時に何も考えなくてもできるようにする。

また、本書の締めくくりに謝ることの大切さを説いており、人が失敗に苦手意識を持つのは幼少期の影響ではないかと著者は考えています。
確かに、子供の遊びの世界では、ミス=負けです。学校教育においても、答えが正解か不正解かで評価するシステムが一般的であり、答えの誤り=ミス・汚点という意識が根付いてしまうのも無理はないかと思います。

私自身、失敗の苦手意識は人一倍強く、どうしても「もう嫌だ」、「なかったことにしたい」、「謝りたくない」という思考に走ってしまいがちです。

そういったネガティブな思考に陥ったときは、本書のことを思い出し、自己成長のステップとして捉えて、自分の失敗に気づく・受け止める・謝る・対策を立てることを心掛けたいと思います。

[ 2017-04-04 ]

スタンフォード大学工学博士が著者だということで、どれだけ目からウロコを体験できるかと期待して表紙をめくった。
最初の20ページを読んで「???」。
そのままの気持ちで8割読んだが状況は変わらず。読むのを断念。
紹介されているミスをしない方法が、ちっとも工学博士らしくない。
たとえば
・メールを自分へのメモとして利用
・失敗した事実を頭の中で無理やりポジティブな出来事に
アホか……。
この手の「仕事ができる人になろう」系の本は、ほとんどが20代をターゲットとしているようだ。40歳前後になって管理職も経験した人は、当たり前と思うか、「そんなことしても効果はないのに」と感じることばかりなので、読んでも時間の無駄になることが多い。
でも、またこれ系のタイトルが目に入ってしまうと読みたくなるはず……。
そんな自分を、「まだまだ成長意欲がある」とポジティブに理解したい。

[ 2018-03-23 ]

結論が良いです。いい意味で期待を裏切られました。
おそらく多くの人と同じように、私も仕事を速くミスをしない方法を知りたくてこの本を手に取りました。
でも、この本での大切なメッセージは別のところにありました。

はっきり言って、この本で書かれている「仕事が早いのにミスしない方法」は、目新しいものではありません。
この手の本を読んだことのある人が、新しい仕事術を得ようと思っても、得られるものは少ないかもしれません。

それでも、
-ー
ダブルチェックの本質は「同じ確認を二度」ではない。
見る人を変える・見方を変える・見た目を変える が、Wチェック3原則
ーー
などは、私の勘違いに気づくきっかけになりました。


ーー
まずはミスを潔く認めよう。
ミスは汚点ではない。ミスは負けではない。
ーー
「ミスをしない方法」を説いているのに、「ミスをしてもいい」という。

一番響いたフレーズ
ーー
失敗を100個したとしても、その対策を100個身につければ、あなたは怖いものなしの百戦錬磨ー仕事の達人になれます。
ーー

ミスは恥ずかしいし、隠したくなるし、ごまかしたくなる。
ミスじゃないと証明したくなる。
でも、大切なのは、ミスを認めた上で、どう生かすかということ。
言葉にすれば簡単だけど、自分事として実践するのは大変です。

まずはミスを認める勇気を持ち、
ミスを自分の成長の材料にしていきたいと思います。

[ 2017-04-10 ]

まずまずです。
もっと、今的なPCを使ったミスの防止方法のような仕組みをと思っていた。

要約すると

ミスは、誰にでも起こる。
それを素直に認め、再び同じミスを繰り返さない仕組みを如何に作るのかが重要!

そもそも、ミスなんてものは他人から見ると大した事ではない。

そのミスで、他人に迷惑を掛けたのなら、
他人目線で謝る事が重要。
まず、何が起こったのかを伝え、謝る。

私たちが人生を十分に楽しみながら、なおかつ失敗しないための1番のコツは、失敗しても落ち込んで立ち止まってしまわないこと、そして「試行錯誤」を続けること。

失敗に対して原因を追求し、対策を立てていく事は、そのまま自分の「創造性」を高めることにつながります。

[ 2017-11-16 ]

仕事上のミスを防ぐための様々なヒントを与えてくれる本。いずれにせよ、自分で「考える」ことが重要であると感じた。

[ 2018-07-01 ]

[このレビューにはネタバレが含まれます]

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[ 2021-06-29 ]

本書の題から、仕事を「速く」と「ミスをしない」と言う2つの論点から書かれているのかなと推測。本書の内容としては、「速く」については、ツールの使い方程度であり、ツールの使い方がたくさん載っている訳でもないので、仕事を手順やテクニックの側面から「速く」終わらせたいと思ってる人は、別の書籍や雑誌の特集なんかの方が良さそう。
「ミスをしない」についてが、筆者の専門領域?の様なのだが、これまたこのままの字面を受け取ると、ミスをしない部分とミスは避けられない部分が語られ、例として電話番号を覚えておけとか出てくるので、ある程度の年齢行ってる人からすると、なんじゃそれって、違和感出る人もいるかも。

個人的に面白いし、ある程度普段やってる事に名前がついてるって思ったのが、フォルトツリーアナリシス。B2Bビジネスをしているので、商談は売れたり売れなかったりだが、売れなかった場合を想定して、なんで売れないかを予め予測して、対策を立てられるところに立てておく。それを可視化するって言うのが、良いなと。

仕事の中では、いろんな人たちと協業するが、意思疎通がうまくいかない事なんてざらで、指示を出してる人がなぜその指示なのかを理解しないまま作業だけしてしまうことで、想定外が起きるのを防ぐのには、やっぱり可視化だなと。ただ、全件でこれをやるのも疲れそう。ある程度、型にはめられる設問を作れそうだけど。 

あと、日本とアメリカのチェックリストは、面白かった。アメリカ製チェックリストは、基準を示してTorFが明確。日本のチェックリストは作業したかどうかを問うものが多い。チェックリストもよく作りがちだが、基準が示せないものは、曖昧さが潜んでいて、そこにリスクがあると認識出来る。
あと
本書の中で、チェックリストを上下ひっくり返してチェックとか、こんなこと現場でやってるのか…とか、そもそも人間がこの作業に向いてないんだなっていう発想とか無いのかなとも思いつつ、今度、どこかの会社に行った時に聞いてみたい小話をゲットできた。
筆者のうっかりを防ぐために鞄を持たないという説明の挿絵が、なかなか良い味。たまーに、癖が強い系の人でいるなこんな感じのおじさん… って。鞄持った方が楽でしょ?ってツッコミを待っている感すらある。人は見た目が9割とかいう人もいる中、この見た目で仕事速くてミスしないって相反する雰囲気あるけど、ギャップ狙いって考え方もあるか…

よくある洋物の翻訳物と比べても、筆者個人の見解がメインなので、合う人合わない人いると思う。文字は大きく、ページ数は、300ページ無いので、さらっと読める。

[ 2017-06-03 ]

スピードと仕上がりって実は比例するんですよね。
経験則から知ってました。
仕事は忙しい人に頼めって言いますが言い得て妙で大体忙しい人ほど高いパフォーマンスで結果を出してくれます。

ただ凡人が真似ようと思うとシンドイ…
著書は27のテクニックで実践を補います。
ビジネスコーナーで今も平積みになってました。

とりあえず「注意不足」「伝達不良」「計画不良」「学習不足」を解消していこうと思います。
社会人1年生も読める内容やと思います( ̄^ ̄)ゞ

[ 2020-08-17 ]

200817.Kindle読了。
1時間半くらいで読める。
失敗をするなという出だしだが、モノは言いよう。
後半はエラーはオッケーという感じ。
何個かもやもやしていたやり方のヒントを貰えた。
すぐやれない事は面倒でも付箋化。
チェックリストは量が多くなっても簡潔に。
分からないことは聞くより調べるから、Googleに聞け。初め時間かかってもその方が後からは良い。
行き詰まったら専門家へ。
計画立てられることが全て。

[ 2017-04-01 ]

ミスを防ぐチェックの方法やミスに対する心構えを解説。表をひっくり返してチェックしてみたり、エクセルでグラフ化して異常値をチェックするなどの方法は初めてで役に立った。

[ 2017-04-13 ]

夫が図書館で借りたので私も読んでみました。

が、新入社員向けなのかな?ベテラン社会人(笑)の私や夫には退屈な内容でした。
間違ったことは言ってないから別にいいのだけど、ターゲット層がタイトルを読んだだけでわかるようにして欲しかったかな。
その方が結果的に本の高評価に繋がると思うんだけど・・・

仕事で起こる失敗は
注意不足
伝達不良
計画不良
学習不良
に大別でき、この4つの原因を取り除けば、個人の失敗に関しては恐れる必要がなくなりますよ。
それをふまえ、問題が起こりえないしくみづくりを追求しましょう!というお話でした☆

[ 2017-10-08 ]

ごもっともだが、個人的にはどこかで聞いたことのあるような話ばかり。
よくまとまっててよい本なので、若いひとたちにはよさそう。

[ 2019-05-06 ]

仕事の取り組み方について記載。
当たり前のとことも多いかもしれないが、その一つ一つの積み重ねが差となるのかなと読了。

[ 2018-02-12 ]

ダブルチェックは方法や見方を変えて行う
「たいしたことないこと」は堂々と脳から追い出す
「持たずにはでかけられない」しくみ
毎日の習慣に組み込む
「皆のためのもの」は「自分のためのもの」に作り変える

[ 2018-08-01 ]

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[ 2019-09-29 ]

時間を掛けて正確にするなら誰でも出来る。速く、正確にするのが仕事だと先日先輩から言われて手にとった本。
既に実践済みの事が多かった。何か良い方法があればと思い手にとった本だが、ミスをなくす為の銀の弾丸などはなく、コツコツと工夫しながらその速度や精度を上げて行くしかないという事が解った。
一点新たな気付きは、「マニュアルには正しさを求めてはいけない」という事。正しさよりも解りやすさ、再現しやすさが重要。この視点は欠けていたので、今後マニュアル作成の際の参考にしたい。

[ 2017-06-03 ]

[このレビューにはネタバレが含まれます]

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[ 2018-01-14 ]

以下、本文引用

19「伝達の度合い」が仕事の出来を8割変える 人間関係を円滑にする理系思考の使い方
20キーパーソンを味方につける 他力本願でうまくいく仕事は意外に多い
21「あえて外から」の視点を持つ 初心者が100パーセントわかることからは、ミスは起きない
27それでもダメとわかったら、どうすべきか? 皆が知らない「成功者の条件」
P223「注意不足」への効果的対策とは? 「うっかりミスを」なくす力の抜きどころ
 人間は慣れる動物です。慣れてしまえば作業が惰性になり、注意力が衰えます。ですから考えるべきは、「作業が惰性になり、注意力が衰えたとしても、ミスにつながらないようにするには、どういうしくみをつくればいいか」ということです。あるいは、「作業が惰性にならないようにするにはどうすればいいか」ということです。
P228どんなに風通しのいい職場でも「伝達不良」がなくならない本当の理由 「常識」や「経験」に、私たちは縛られている。
 「当然の知識」はもともと言葉にしにくいものも多く、新参者にはなかなか伝わりません。
 「暗黙知」を「形式知(知識として、皆が共有しているもの)」に落とし込まなければいけない

[ 2019-12-13 ]

ミスは「するもの」として、工程を改善していくという
考えかたがよかった。生来の注意力や記憶力に頼らず、仕組みを作ることが自分を助ける。

[ 2019-08-16 ]

必ずどんな職場にも、
 ほぼミスをしない安心できる人
 いつも同じようなミスをする危なっかしい人
がいます。

性格やスキルの違いというとそれまですが、
客観的には、何が違うのでしょうか?

本日ご紹介する本は、
ミスを起こす要因や
ミスを起こさない考え方を
紹介した1冊。


ポイントは
「不完全さ」

ミスの多くは、人そのものや
人との関係で起こります。

そもそも人は、自分も他人も不完全なもの。
人の不完全さを視野に入れるだけで、
ミスは激減します。


「チェックリスト」

注意力では、失敗もミスも無くすことはできません。
決まった手順で進められる作業は、
チェックリストを活用しましょう。

その通りにやったら、できてしまう。
ややこしいことを考えなくていいと言うのが
ミスを減らします。


「伝達」

伝達の度合いが仕事の出来を変えます。
言葉だけで交わされている物事を、図や文書にする。
使っている言葉を正確に理解する。

意思疎通のミスは以外に多いものです。


「計画」

仕事は、計画を立て、それに従って行動し、結果を得ます。

作業不足、管理不足、能力不足、も元は「計画がうまく立てられなかったから」
「計画不良」による失敗は、必ず追求しておくことが重要です。


どんな分野でも、その道のプロはミスをしないもの。
ミスしないというのは意外と難しいものです。
ぜひ、読んでみてください。

◆本から得た気づき◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ミスをしないは自己ブランドになる
まったく予想していなかった失敗は実は、ほとんどない
高度な注意力を必要とするものは、作業そのものに設計ミスがある
失敗しない人は総じて好奇心が旺盛
知らない言葉を正確に理解する習慣がつけば、意思疎通のミスによる失敗が減る
どんな大きな目標も「小さな目標に分解」すれば達成できる
物事を円滑に進めるのは、物事を分解して言葉にしていく力
仕事における最悪は、目的を果たさないこと
「うまくいかないこと」について、ただ努力してもダメ
言い訳をしないで失敗を認める → 迷惑をかけた人に謝る → 同じ失敗を繰り返さない仕組みを考える
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◆目次◆
1章 なぜあの人は、仕事が早いのにミスしないのか?
2章 仕事の質とスピードを同時に上げる方法 入門編
3章 うっかりを防ぐ「最小・最短・効率」仕事術
4章 メールを制する者が、ビジネスを制する
5章 自分のパフォーマンスを最大まで高める仕事術
6章 「ずば抜けた仕事」の決めてとなる人間関係とコミュニケーションのコツ
7章 仕事の質とスピードが同時に上がる逆転の発想法
8章 「自己流・万能仕事術」のつくり方
9章 自己実現を最短でかなえる仕事の取組み方
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[ 2019-05-11 ]

要は、失敗して手戻りとかしなければ、速く仕事終わるでしょってことと理解。失敗したら、ちゃんと反省して、正しい再発防止策を打つこと。

若手向けの本かな。

>「周知徹底します 」 「そのように教育します 」 「管理を強化します 」は失敗学の3大無策。

これは、正しくない再発防止策の話。

> つまり 、仕事で起こる失敗というのは 、 「注意不足 」 「伝達不良 」 「計画不良 」 「学習不足 」に分析でき 、この 4つの原因を取り除けば 、個人の失敗に関しては恐れる必要がなくなる 、といえるのです 。

失敗を分析して正しい再発防止策を打とう。

[ 2017-06-06 ]

チェックは視点を変えるために、そもそも逆から見てみなさい。って実践させていただいております。
こういうところから少しづつ成長していきたいものですね。

[ 2020-08-13 ]

はてな。何を言ってるんだ?ってなった。
ミス防止の手法と、致命的なミスを避けて、多少のミスは目をつぶってスピードを優先ん。と普通のことが書いてあるが、ん?何を言ってるんだ?ってなった。

[ 2017-07-08 ]

ミスをしない人は、周囲からの信頼上がるので好循環を生み出す。そして重要な仕事も任されるようになる。
しかしミスをよくすると周りの人に思われると、レビューが細かくなり、その結果ミスをしない人ではスルーされるような、ミスともいえないようなことまで指摘され、ますます周囲の評価が下がる。

内容はとても面白くためになった。

では、ミスをしない人の仕事は実際にどのような工夫をしているのか?自分も身に着けたいとおもたこと
・自分の失敗を冷静に分析し、それを繰り返そうにもできないような「からくり」を考える。
・どうすれば失敗できるのか?を考える(逆から考える)

[ 2017-11-11 ]

タイトル通りの内容の啓発書。
著者が工学博士であり、失敗学会の関係者でもある、というプロフィールに興味を持ち一読。

結果としては、思いのほか、対症療法的なTIPS集。
著者の経歴から、もっとシステマティックで大系化された独自ノウハウがあるのかな、と勝手に夢想した私が悪いと言えば悪い。
気づきが得られるところもあり、取り込めるところも幾分かは見つかるだろう、平均的な出来のビジネス書。